対ソルジャーな最終兵器かも、と噂されているのがマツカ君。
そのスキルをキース君にも、と一日師匠中な所へ乱入した人。
Aブルー「なんだったっけ、皮ごと食べられるマスカット!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ シャインマスカットだよね!」
Aブルー「そう、それ、それ! 美味しくってさ!」
そのままでも良し、お菓子でも良し、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「皮を剥かなくてもいいって所が、もう最高で!」
ブルー 「君の性格には向いてそうだね、確かにね」
Aブルー「あっ、分かる? ブドウの皮は面倒でねえ…」
ブドウは甘くて美味しいけどさ、とブツブツブツ。
Aブルー「あれさえなければ、って思ってたから…」
ぶるぅ 「シャインマスカット、ケーキ屋さんも歓迎なの!」
沢山飾っても食べられるから、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「その代わり、お値段、高くなるけど…」
シロエ 「そうなんですか?」
ぶるぅ 「んとね、元々が高いから…」
ケーキにしちゃうと、もっと高いよ、と解説が。
ぶるぅ 「新しい品種は、そうなっちゃうけど…」
スウェナ「その内に安くなるかしら?」
ブルー 「10年くらいはかかるんじゃないかな?」
Aブルー「それを使うんだよね、美味しい紅茶!」
マスカットフレーバーなんだしさ、と赤い瞳がキラキラ。
Aブルー「皮を剥かなくても美味しいのを搾って…」
マツカ 「あのですね…。ダージリンは、もっと古いです」
最近の紅茶じゃないんですよ、と御曹司の指摘。
マツカ 「ですから、シャインマスカットは入りません」
Aブルー「それじゃ、普通のマスカットなわけ?」
どっちにしたって美味しそうだよ、と食い下がる人。
Aブルー「ぼくにも淹れてくれるだろう、キース?」
キース 「あんただけ、搾って入れてやろうか、マスカット」
マツカ 「そうですねえ…。こだわってらっしゃいますから」
Aブルー「ええっ?」
ちょっと待ってよ、とソルジャー、ワタワタ。
特製紅茶…?
※ちょこっと私語。
昨日の『地球へ…』オンリー、参加サークルは揃ったとか。
とはいえ全部で7サークルでは、寂しすぎる数。
原作者様の香水イベは、朝一の便で飛んだ人が多数だとか。
諦めるという選択肢の無い、皆様方。流石はオタク…。
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転生ネタの第374弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『守護天使』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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転生ネタの第375弾です、よろしくお願いいたします~。
