忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

対ソルジャーの最終兵器になり得る、期待の人がマツカ君。
キース君にも体得して欲しいスキルで、一日弟子入り中な今。

Aブルー「え、えっと…。マスカットの香りの紅茶ってさ…」
マツカ 「はい、なんでしょう?」
Aブルー「真っ当なモノに聞こえるんだけど、そうなわけ?」
マツカ 「そうですけれど?」

ご期待に応えられると思いますよ、と御曹司の微笑み。

マツカ 「キースが頑張ってくれれば、の話ですけどね」
Aブルー「そうなんだ? ゲテモノじゃなくて?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ マツカが言うのは、上級スキル!」

お茶会をするような人向けの、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

シロエ 「お茶会…ですか?」
スウェナ「お茶室でやるアレじゃないわよね?」
ぶるぅ 「もちろん、アフタヌーンティーとかの方!」
サム  「へええ…。西洋茶道かよ」

そっちの道のフルーツティーな、とサム君、納得の表情。

サム  「そうなってくると、凝ってそうだぜ」
マツカ 「ええ。新鮮なフルーツの香りが一番ですしね」
ぶるぅ 「イチゴとかリンゴも使うんだけど…」

マスカットだって素敵だよね、と飛び跳ねるお子様。

ぶるぅ 「キース、頑張ってねーっ!」
キース 「ど、どうしろと言うんだ、俺に…!」
マツカ 「ガラスのポットで淹れるんですよ」
キース 「ガラスだと!?」

割れないのか、とキース君、ガクブル。

ぶるぅ 「えとえと…。耐熱ガラス、知らないの?」
マツカ 「ガラスのポットもありますよね?」
ぶるぅ 「うんっ! キャンドルを使うウォーマーも!」
キース 「おい、蝋燭まで使うのか?」

まさか蝋燭で湯を沸かすのか、と半ばパニックなキース君。

キース 「とんでもなく時間がかかりそうだが…!」
マツカ 「大丈夫ですよ、中身は淹れた紅茶ですから」
ぶるぅ 「それから、シャインマスカットだよね!」
キース 「俺にどうしろと…?」

話が全く見えんのだが、とキース君、オロオロ。
淹れ方は…?


※ちょこっと私語。
 即位の礼の祝賀パレード、延期だということですが。
 その方がいい、と心から思う管理人。陛下のためにも。
 ロシア帝国最後の皇帝、ニコライ二世。戴冠式が大問題。
 沢山のケチがつく中、決行。そして最後はロシア革命…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第374弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『守護天使』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月21日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月21日の更新です!
  転生ネタの第375弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析