対ソルジャーの最終兵器になれそう、と期待されるマツカ君。
そのスキルをキース君も学ぶべき、と只今、一日弟子入り中。
キース 「香りが移ったら注ぐ、と言われても、だ…」
マツカ 「そのタイミングが分かりませんか?」
キース 「当然だろうが、初心者だぞ、俺は!」
フルーツティーなぞ淹れた経験は無い、と副住職。
キース 「玉露とかなら、どうとでもなるが…」
マツカ 「誰にでも初めてはありますよ。頑張って下さい」
キース 「しかし、失敗したらだな…!」
マツカ 「ああ、その点なら大丈夫ですよ」
何も心配は要りませんから、と御曹司の笑顔。
マツカ 「飲む人だって分かってませんし、充分です」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
マツカ 「何か問題、あったでしょうか?」
初めてお飲みになるんでしょう、と視線がソルジャーに。
マツカ 「ダージリンを勘違いしておいでだったほどで…」
Aブルー「うっ…。そ、それは確かにそうだけど…」
マツカ 「だったら、香りは二の次ですよ」
最高だろうが、不出来だろうが…、とニッコリと。
マツカ 「シャインマスカットの香りがすれば、いいんです」
キース 「なるほどな…! そういうことか」
マツカ 「そうなんですよ、安心して淹れて下さいね」
この方には猫に小判ですから、とキッツイ言葉が。
Aブルー「ね、猫に小判って…!」
マツカ 「豚に真珠の方がお好みでしたか?」
Aブルー「そこじゃなくって…!」
あんまりすぎると思わないかい、とソルジャー、必死の形相。
Aブルー「ぼくの紅茶はどうでもいいとか、その辺が…!」
マツカ 「そこまでは言っていませんけどね?」
キースにエールを送っただけです、と穏やかな笑み。
マツカ 「緊張しすぎると、ろくな結果になりませんから」
Aブルー「そうは聞こえなかったけど…?」
マツカ 「事実を述べただけですよ」
一同 (((凄い…)))
やっぱり全く負けていない、と一同、感動。
最終兵器…。
※ちょこっと私語。
ホームベーカリーでパンを焼こうと、計量していた管理人。
小麦粉、砂糖、塩と投入、最後はバター。ゼロ表示を使用。
そこで起こった秤の事故。全量入れたのに、表示が半量に。
「残り半量、バターを足せ」と家族A。お味は、どうなる?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第374弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『守護天使』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、10月21日の更新です!
タイトルは 『バナナの達人』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
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ハレブル別館は明日、10月21日の更新です!
転生ネタの第375弾、タイトルは 『ハンバーガー』 です。
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