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シャングリラ学園つれづれ語り

対ソルジャーの最終兵器になれるのでは、と話題のマツカ君。
キース君もスキルを学ぶべきだと、一日弟子入り中ですけど。

Aブルー「事実を述べただけだって? 今のが、ホントに?」
マツカ 「そうですけれど? ご不審な点でもありますか?」

あると仰るなら、お答えさせて頂きますが、と御曹司。

マツカ 「もちろん、ぼくの分かる範囲になりますけれど」
Aブルー「猫に小判とか、豚に真珠っていうのがさ…!」
マツカ 「ああ…。そういう言い方、無いんでしょうか」

SD体制の世界でしたね、とマツカ君、大きく頷きまして。

マツカ 「小判は当然、無い筈ですし…。真珠の方も…」
Aブルー「もう思いっ切り貴重品だよ、本物ならね!」
マツカ 「それなら、今のも通じるでしょう?」
Aブルー「あのねえ…!」

豚に真珠ってトコが問題、とソルジャー、グッと拳を。

Aブルー「それはどうかと思うんだけど…!」
マツカ 「すみません。もしかして、豚も貴重でしたか?」

黒毛和牛並みに高級ですか、と御曹司の問い。

マツカ 「そうなってくると、豚に真珠は無いですね」
Aブルー「この際、それでもいいからさ…!」

もうちょっと、マシな認識を…、とソルジャーの注文。

Aブルー「同じ飲むなら、美味しい紅茶がいいんだよ!」
マツカ 「ですから、じきにキースがですね…」
Aブルー「適当でいいと言ったよ、さっき!」

どうせぼくには分からないよ、とブツブツブツ。

Aブルー「フルーツティーなんかの香りはさ…!」
マツカ 「だったら、問題ないですよ」
キース 「俺も全く同意見だ」

要は香りの問題だしな、と副住職もマツカ君サイドに。

キース 「それっぽい香りがしてれば、充分だろうが!」
マツカ 「お望み通りのマスカットの香りですからね」
Aブルー「だからさ、それを最高のクオリティで…!」
マツカ 「でも、お分かりにはなりませんしね…」

最高も何もありませんが、とマツカ君、深い溜息。
キツすぎる台詞…。


※ちょこっと私語。
 管理人が応援していた競走馬。菊花賞ではなく、地方競馬。
 馬券は買っていませんでしたが、レースを中継で視聴とか。
 ところが、6月末のレースで1着になった後、出走せず。
 調べてみたら、なんと8月末で引退。処分されたのかも…。

※シャングリラ学園番外編、『バナナの達人』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 春爛漫なお花見の季節、ソルジャーとキャプテンも桜見物に。
 まだ桜がある場所まで遠征、その様子を生徒会長が好奇心で覗き見。
 露店の前にいるらしいですけど、チョコバナナのお店なんだとか。
 買うにはちょっと寒すぎるのかも、とサイオンで眺めている内に…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、11月18日でございます~。

※10月21日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第375弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ハンバーガー』です、よろしくです~。

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