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シャングリラ学園つれづれ語り

対ソルジャーの最終兵器になれそう、と期待されるマツカ君。
一日弟子入り中のキース君の前で、ソルジャーに笑顔で応対。

マツカ 「こだわりの点がおありでしたら、ご自由にどうぞ」
Aブルー「だからって、なんで自分で淹れなきゃダメだと?」
マツカ 「ご存じないですか? 最高のおもてなしですよ」

キッチンを好きにお使い頂くのは、と御曹司。

マツカ 「正確に言えば、使用人ごと貸すわけですけど…」
Aブルー「それなら、キースに淹れさせてよ!」
マツカ 「大事なポイントは、紅茶な所になりますが」
Aブルー「だったら、尚更、キースの仕事で…!」

お客様は淹れなくていい筈だ、とソルジャー、仏頂面。

Aブルー「ぼくは納得いかないね! その理屈はさ!」
マツカ 「あのですね…。紅茶は、とても繊細なんです」
Aブルー「それがどうだと言うんだい?」
マツカ 「使用人任せじゃ、好みの味にならないことも…」

ですから、モーニングティーは執事が淹れます、とマツカ君。

マツカ 「あ、ぼくの家の話じゃないですよ? 本場です」
Aブルー「本場って?」
マツカ 「アフタヌーンティーの国ですね」

執事が枕元で淹れるものです、という朝一番の紅茶。

マツカ 「メイドには任せられない仕事で…」
Aブルー「ふうん? それで…?」
マツカ 「そんな飲み物だけに、気軽に飲みたい時は…」

ティーセットを運ばせるんですよ、とニッコリと。

マツカ 「そして自分で茶葉をポットに、お湯も好みで」
Aブルー「えっ…?」
マツカ 「頃合いを見てカップに注げば、完璧なんです」

確実に自分好みになりますからね、と柔和な笑顔。

マツカ 「ですから、フルーツティーの場合も…」
キース 「俺は用意をするだけなんだな、茶葉とかの?」
マツカ 「そうなりますね、他はお任せするのがいいです」
Aブルー「手抜きじゃないか!」
マツカ 「いえ、おもてなしです」

ご自分でどうぞ、と言ってますけど。
どうなるんでしょう…?


※ちょこっと私語。
 平安時代の文化が好きな管理人。関連書籍も集めています。
 即位の礼を見たんですけど、なんだか激しいコスプレ感。
 「何故だ」と不思議で、今日になってから、気付いた事実。
 舞台背景とミスマッチでした、現代建築に合うわけがない。
 
※シャングリラ学園番外編、『バナナの達人』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  春爛漫なお花見の季節、ソルジャーとキャプテンも桜見物に。
  まだ桜がある場所まで遠征、その様子を生徒会長が好奇心で覗き見。
  露店の前にいるらしいですけど、チョコバナナのお店なんだとか。
  買うにはちょっと寒すぎるのかも、とサイオンで眺めている内に…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、11月18日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第375弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ハンバーガー』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月28日の更新です!
  転生ネタの第376弾です、よろしくお願いいたします~。

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