対ソルジャーの最終兵器になれそう、と期待されるマツカ君。
一日弟子入り中のキース君の前で、紅茶の話を展開中で…。
キース 「マツカ主催の茶会を開く、と聞こえたんだが!」
マツカ 「そうですよ? 普通は女性が開くんですけど」
キース 「念のために聞くが、紅茶は誰が淹れるんだ?」
マツカ 「それはもちろん、主催のぼくです」
アフタヌーンティーは、そういうものですからね、と御曹司。
マツカ 「ティーパーティーを開いた女性が、淹れるんです」
Aブルー「召使いの出番じゃないのかい?」
マツカ 「女主人が淹れる所に、紅茶の価値がありますね」
昔は高価な品でしたから、と説明が。
マツカ 「茶葉の箱には鍵をかけたほど、貴重だったとか」
Aブルー「なるほどね…。使用人任せには出来ない、と」
マツカ 「ええ。その頃の名残りで、主催が淹れます」
キース 「そうなってくると、俺の出番は無いと思うが…」
見学だけで終わりそうだが、と副住職の問い。
キース 「それともアレか、セイロンティーの方なのか?」
マツカ 「いいえ、そちらも、ぼくがアドバイスを」
キース 「だったら、俺は見学なんだな?」
紅茶の淹れ方を学ぶんだな、と頷くキース君ですけれど…。
マツカ 「違いますってば、キースには、ぼくの補佐役を」
キース 「補佐役だと?」
マツカ 「色々と運んで貰わなくてはいけませんしね」
キース 「なんだって!?」
いったい何を運ぶんだ、とキース君、ポカーン。
マツカ 「必要な物を、いいタイミングでお願いします」
キース 「そう言われても、俺には何も分からんのだが!」
何をどう運べばいいのやら…、と目を白黒とさせる副住職。
キース 「紅茶の淹れ方も知らんのだぞ、俺は!」
マツカ 「何を運ぶかは、その都度、お教えしますから」
キース 「無理すぎるんだが…!」
マツカ 「一日弟子入り中でしたよね?」
弟子は絶対服従じゃなかったですか、とツッコミが。
マツカ君、強し…。
※ちょこっと私語。
家族Aが作ったアップルパイ。注文主はリアル若人。
完成したのがお茶の時間で、焼き立てを食べると思ったら。
「カスタードは冷えたのが好み」と、家族Aとリアル若人。
熱々派の管理人は敗北、すっかり冷めてしまってガッカリ。
※シャングリラ学園番外編、『バナナの達人』、UPしました!
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春爛漫なお花見の季節、ソルジャーとキャプテンも桜見物に。
まだ桜がある場所まで遠征、その様子を生徒会長が好奇心で覗き見。
露店の前にいるらしいですけど、チョコバナナのお店なんだとか。
買うにはちょっと寒すぎるのかも、とサイオンで眺めている内に…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第375弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハンバーガー』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月28日の更新です!
転生ネタの第376弾、タイトルは 『花の贈り物』 です。
よろしくお願いいたします~v
