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シャングリラ学園つれづれ語り

対ソルジャーの最終兵器になれるのでは、と噂のマツカ君。
キース君にもそのスキルを、と一日弟子入り中なんですけど。

Aブルー「本格的なティーパーティーって、素敵だろうね!」
マツカ 「ええ、きっと御満足頂けますよ」
スウェナ「だけど、キースが心配だわよ」

本当に、ちゃんと出来るのかしら、とスウェナちゃんの疑問。

スウェナ「マツカは完璧なんでしょうけど、補佐役がアレよ」
ブルー 「まあ、その辺は御愛嬌だよ、この場合」
サム  「つまり、期待はできねえのな?」
マツカ 「さあ、どうでしょうか…。キース次第ですね」

指示に従ってくれれば、ある線までは…、と御曹司。

マツカ 「ぼくの手腕も、問われることになりそうですけど」
ジョミー「キースの操縦法ってこと?」
マツカ 「そうなりますね、慣れていないので…」

どういう風にやればいいのか…、とフウと溜息。

マツカ 「プライドを傷付けては、いけませんしね…」
ブルー 「ダメダメ、そこは強気でいかなくちゃ!」

遠慮していちゃ話にならない、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「弟子のためを思えば、厳しい言葉も必要なんだよ」
サム  「そうだぜ、師僧が甘くちゃダメだしよ」
ジョミー「えーっ!? 甘いお坊さんもいる筈だよ!」
ブルー 「そういう人には、できるお弟子がつくんだよ」

代わりにビシッと叱れる兄弟子、と銀青様の解説が。

ブルー 「だからこそ、師僧の甘さが生きてくるわけさ」
マツカ 「飴と鞭を役割分担ですか?」
ブルー 「平たく言えば、そんなトコかな」

だからマツカもキースに厳しく…、と人差し指をチッチッと。

マツカ 「分かりました、努力してみます」
キース 「茶器を持って来たが…」

これでいいか、とカップを運んで来たキース君。

マツカ 「お湯の支度は出来ていますか?」
キース 「お湯だって?」
マツカ 「そうですけど?」

充分な量を沸かしてあるんですか、と質問が。
お湯の準備も必要だと…?


※ちょこっと私語。
 友人が楽しんでいた、スマホゲー。サービス終了が決定。
 メインストーリーが未完なんだそうで、気の毒すぎ。
 あまつさえ、終了するのが12月25日だという。
 とんでもなさすぎるクリスマス。友人、今も涙目です。

※10月28日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第376弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『花の贈り物』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『バナナの達人』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  春爛漫なお花見の季節、ソルジャーとキャプテンも桜見物に。
  まだ桜がある場所まで遠征、その様子を生徒会長が好奇心で覗き見。
  露店の前にいるらしいですけど、チョコバナナのお店なんだとか。
  買うにはちょっと寒すぎるのかも、とサイオンで眺めている内に…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、11月18日でございます~。

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