対ソルジャーの最終兵器になれそう、と期待の人がマツカ君。
キース君もスキルを学ぶべきだ、と一日弟子入り中ですが…。
マツカ 「もしかして、お湯は沸かしていないんですか?」
キース 「あ、ああ…。ぶるぅがキッチンを使っているし…」
マツカ 「それにしたって、沸かす場所はある筈ですけどね」
きちんと沸かして下さらないと…、と鋭い視線が副住職に。
マツカ 「紅茶を淹れるには、熱湯が欠かせないんです」
キース 「わ、分かった、急いで沸かしてくる!」
マツカ 「他の準備も、おろそかにしないで下さいよ」
ティーポットや茶葉も揃えて下さい、と注文が。
キース 「承知した…!」
マツカ 「サンドイッチの用意が出来たら、始めますよ」
キース 「そ、そうなのか?」
マツカ 「当然です。もう出来る頃じゃないですか?」
ぶるぅの腕は確かですから、と御曹司。
キース 「さっき、盛り付けを始めていたが…」
マツカ 「急いで下さい、乾燥したら風味が台無しです」
出来たてをお出しするのが礼儀ですよ、とキッツイ言葉が。
マツカ 「紅茶を淹れたら、すかさずサンドイッチなんです」
キース 「すまん、湯を沸かして紅茶からだな…!」
申し訳ない、と走り去る背中へ、マツカ君の声。
マツカ 「走らず、優雅にお願いします」
キース 「は、はいっ!」
キリッと敬礼、そそくさと消えて、戻って来まして…。
キース 「ティーポットと、こっちがガラスのポットで…」
マツカ 「お湯は?」
キース 「只今、すぐに!」
お持ちします、と下僕モードでキッチンへ。
マツカ 「始めましょうか、まずはダージリンで」
Aブルー「ぼくの分は?」
ポットにシャインマスカットだよね、とソルジャーの問い。
Aブルー「届いてるから、適当に入れていいのかな?」
マツカ 「ええ、マスカットの量はお好みで」
Aブルー「じゃあ、たっぷりと!」
甘いブドウだしね、とガラスのポットに。
そこへセイロンティー…?
※ちょこっと私語。
原作者様の画業50周年記念の、風木の豪華セット。
明日で発売から2周年になります、けれど在庫アリのまま。
限定500部だったんですけど、未だ完売せず。
いつになったら完売するのか、もはや気分はトトカルチョ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第376弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花の贈り物』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月4日の更新です!
転生ネタの第377弾です、よろしくお願いいたします~。
