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シャングリラ学園つれづれ語り

対ソルジャーの最終兵器になれる、と噂される人がマツカ君。
一日弟子入り中のキース君ですけど、下僕モードでお手伝い。

Aブルー「シャインマスカットは、このくらいでいいかな?」
マツカ 「そうですね。では、セイロンティーの用意を」
Aブルー「どうすればいいんだい?」
マツカ 「別のポットで作るんですが…、って、キース!」

忘れてますよ、とキッチンから戻ったキース君をジロリ。

キース 「な、何をだ? 湯を持って来たが…」
マツカ 「セイロンティー用のポットですよ!」
キース 「それも要るのか?」
マツカ 「もちろんです。ガラスのポットはその後なんです」

大至急ですよ、と指差すキッチンの方角。

キース 「さ、サンドイッチが出来てるんだが…!」
マツカ 「紅茶が無いと始まりません!」

とにかくポット、と言われたキース君、慌ててポットを持参。

キース 「すまん、これでいいか?」
マツカ 「今ので、お湯が冷めました。沸かし直しで」
キース 「申し訳ない…!」

やり直してくる、と急ぐ背中へ、御曹司の追い打ち。

マツカ 「サンドイッチも出来てるんなら、お湯の続きに」
キース 「続きと言うと…?」
マツカ 「お茶会の流れが途切れないよう、速やかにです」
キース 「了解した…!」

お湯の続きにサンドイッチ…、とキッチンの方へ。

Aブルー「ポットは来たけど、どうするんだい?」
マツカ 「この茶葉がセイロンティーですから…」

スプーンで掬ってポットの中へ、とマツカ君の指南。

マツカ 「こうです、ぼくのはダージリンですが」
Aブルー「えーっと、こうして…」
マツカ 「そのくらいですね」

そこへ戻ったキース君。

キース 「湯を持って来たぞ」
マツカ 「どうも。サンドイッチもお願いしますよ」
キース 「分かっている…!」
マツカ 「では、ポットにお湯を注ぎましょうか」
Aブルー「ぼくもだね!」

沸かしたてのお湯、と優雅に始まるお茶会。
キース君だけ、下僕…。


※ちょこっと私語。
 今月も激しい気温の乱高下、体感では3ヶ月以上な管理人。
 「長すぎる」と此処で書き続ける中、乗ったタクシー。
 運転手さん曰く「もうね、10月が長すぎて、長すぎて」。
 思わぬ所で同士発見、運転手さんも気分は年の瀬だとか。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第376弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『花の贈り物』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月4日の更新です!
  転生ネタの第377弾です、よろしくお願いいたします~。

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