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シャングリラ学園つれづれ語り

対ソルジャーの最終兵器になれそう、と期待の人がマツカ君。
キース君にもそのスキルを、と一日弟子入り中で、下僕な今。

マツカ 「セイロンティーは、そろそろガラスのポットに」
Aブルー「シャインマスカットの上に注ぐんだね?」
マツカ 「ええ。注いだら、ウォーマーのキャンドルに…」

火を点けて温めて下さいね、と説明が。

Aブルー「えーっと、こう…。うわっ、いい香り!」
マツカ 「マスカットの香りになったでしょう?」
Aブルー「ビックリしたよ。後は適当?」
マツカ 「お好みの所でカップにどうぞ。ぼくたちは…」

ダージリンです、と優雅な手つきでカップにトポトポ。

マツカ 「順に回して下さいね」
サム  「おう! ここはキースの出番じゃねえのな?」
マツカ 「本格的にやるなら、ゲスト同士で配るんですよ」
キース 「サンドイッチを持って来たが…」

ドンとテーブルに置こうとするのを、マツカ君が制止。

マツカ 「お皿に取り分けて配って下さい」
キース 「なんだって!?」
ぶるぅ 「キース、取り皿、忘れてるようーっ!」

持って来たの、と届いた人数分の取り皿。

マツカ 「良かったですね、手間が省けて」
キース 「す、すまん…。助かった、ぶるぅ」
ぶるぅ 「どういたしまして! 続きも頑張ってねーっ!」

スコーンにケーキ、と跳ねてゆく「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

キース 「ま、まさか…」
マツカ 「スコーンもケーキも、お願いしますよ」

三段スタンドは邪道ですから、とマツカ君、ニッコリ。

マツカ 「使用人の手が足りているなら、取り分けです」
スウェナ「素敵、マツカはお茶を注ぐだけね!」
マツカ 「そうなんです。キース、配ったら下がって下さい」

使用人は姿を見せないものです、と厳しい指図。

マツカ 「頃合いを見計らって、スコーンですね」
Aブルー「ケーキもよろしく!」
キース 「く、くっそぉ…」

泣けど叫べど、弟子は師匠に絶対服従。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 本日、ハロウィン。管理人の初のハレブルも、ハロウィン。
 自分でもすっかり忘れていました、綺麗サッパリ。
 思い出した切っ掛けは、ハロウィン仕様のカボチャ饅頭。
 ジャック・オー・ランタンなお饅頭です、餡子もカボチャ。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第376弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『花の贈り物』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月4日の更新です!
  転生ネタの第377弾です、よろしくお願いいたします~。

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