生徒会長宅に集ったシャン学メンバー、話題は先月のお茶会。
ソルジャーもいたのに平穏無事で、見事だったマツカ君の腕。
ブルー 「あの件について文句を言うなら、まず、そこだよ」
サム 「うんうん、ちゃんと学べたのかよ?」
一日弟子入りした師匠のスキルを…、とサム君も。
ジョミー「だよね、スキルはアップしたわけ?」
シロエ 「気になりますねえ、キース先輩の成長ぶりが」
どうなんでしょう、とシロエ君も興味津々な様子。
シロエ 「マツカ先輩は、誰かさんを制御してましたけど…」
スウェナ「あれって、キースに出来るのかしらね?」
ブルー 「そこなんだよねえ、文句を言える立場かどうか」
何か得たものはあったのかな、と生徒会長の鋭い視線。
ブルー 「誰かさんが次にやって来た時、マツカみたいに…」
サム 「振る舞えるかどうかが問題だぜ」
無理そうな気しかしねえけどよ…、とサム君、諦めモード。
サム 「なんたって、諸悪の根源だしなあ、キースはよ…」
キース 「なんだと!?」
サム 「そのまんまじゃねえかよ、ずっと前から」
妙な戒名をつけた時から…、とサム君の指摘。
サム 「俺たちは法要に追われまくって、普段もよ…」
ジョミー「地雷を踏むのは、キースばかりだよ」
シロエ 「そうです、そうです! 年がら年中」
キース 「俺はそこまで酷くはないが!」
年中ではない、とキース君、必死の言い訳。
キース 「お盆とお彼岸がアウトなことは認めるが…」
サム 「そのお盆をよ、マツカは切り抜けたんだぜ?」
スウェナ「お彼岸もだわよ」
それに比べてキースはどうなの、とスウェナちゃん。
スウェナ「いつも誰かさんの言いなりでしょ?」
シロエ 「マツカ先輩の方が上ですよね」
マツカ 「いえ、そんな…。ぼくは若輩者ですし…」
ブルー 「どうだい、マツカの謙虚な姿勢! これさえも…」
サム 「学んでねえなあ…」
まるで全く、とサム君、キッパリ。
そうみたいですね?
※ちょこっと私語。
原作者様の自伝小説、『少年の名はジルベール』。
今月、文庫版が出るんですけど、予約している管理人。
そしたら本日、「お届けできません」というメール。
もう早速に重版でしょうか、初版の数が少なすぎるとか…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第376弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花の贈り物』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月4日の更新です!
転生ネタの第377弾、タイトルは 『ハーブソルト』 です。
よろしくお願いいたします~v
