対ソルジャーの最終兵器だと期待が高い、マツカ君ですけど。
なんと本人には向いてないそうで、ストレスがかかるとか。
サム 「マジかよ、あのキャラ、向いてねえのかよ?」
マツカ 「ええ…。最初は遊びのつもりでしたし…」
自分でも楽しかったんですけどね、と御曹司の告白。
マツカ 「キースの一日師匠をやったら、よく分かりました」
シロエ 「向いていないってことがですか?」
マツカ 「ぼくの性格には合わないんですよ」
あの日の夜は寝付けなくて…、と零れる溜息。
マツカ 「たった一日だけでアレだと、本格的なのは…」
スウェナ「無理だってわけね、キースの弟子入り」
マツカ 「もちろん、耐えられますけれど…」
そういうスキルもあるんですけど…、と浮かない顔の御曹司。
マツカ 「多分、胃薬のお世話になると思います」
サム 「そこまでなのかよ?」
マツカ 「人の上に立つための勉強はしていますけど…」
ああいうやり方は好きじゃないです、と俯き加減。
マツカ 「どちらかと言えば、褒めて伸ばす方がいいですね」
ジョミー「それって、キースには向かないと思う!」
サム 「うんうん、甘やかしちまうだけだぜ」
ビシバシ叱ってなんぼだよな、とサム君、腕組み。
サム 「キースはともかく、あの馬鹿野郎が問題でよ…」
シロエ 「マツカ先輩が使えないとなると、大変ですよ」
ジョミー「絶対、調子に乗り始めるよね…」
お盆とお彼岸でコケた分まで、とジョミー君。
ジョミー「あのまま行ったら、天敵になれそうだったのに…」
サム 「けどよ、マツカが胃をやられたらよ…」
スウェナ「本末転倒ってヤツだわねえ…」
鬼の居ぬ間に、誰かさんが暴れるわよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「それは困るし、どうすればいいのよ?」
ブルー 「ゴキブリホイホイを改良するとか…」
一同 「「「はあ?」」」
ブルー 「キースだってば」
メギドは無理でもパワーアップ、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
いきなり寒くなったのが、昨夜。信じられない勢いで。
秋をすっ飛ばして冬な勢い、そのくらい低く感じる気温。
お蔭で伸びた体感の時間、気分は11月の下旬だという。
今月も長くなりそうな感じ、とうとう11ヶ月連続で愚痴。
※11月4日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第377弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーブソルト』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に10月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
