対ソルジャーの最終兵器だと皆が期待した、マツカ君ですが。
当の本人には向いていないキャラで、胃をやられるそうで…。
シロエ 「キース先輩をパワーアップで、改良ですか?」
ブルー 「元がゴキブリホイホイだしねえ、それなりに…」
効果を発揮するかもだしさ、と生徒会長の視線が副住職に。
ブルー 「誘引剤だけは、バッチリ装備してるから」
シロエ 「でも、それだけじゃないですか!」
サム 「肝心の粘着シートが全くねえじゃねえかよ」
ジョミー「そうだよ、引き寄せるってだけなんだから!」
欠陥品のゴキブリホイホイだ、と誰もがブーイング。
ジョミー「誰かさんを呼ぶだけだったら、誰でも出来るよ!」
スウェナ「そうよ、キースでなくても来るわよ!」
ブルー 「本当に、そう思うかい?」
誰がやっても呼べるのかな、と生徒会長からの質問。
シロエ 「そりゃあ、もう…。出来ますよねえ?」
ブルー 「じゃあ、今すぐに呼んでみたまえ」
シロエ 「えっ?」
ブルー 「いいから、呼んで!」
迷惑は顧みなくていいから、とシロエ君にビシィ! と指を。
シロエ 「え、えっと…?」
ブルー 「サッサと呼び出す!」
シロエ 「あのぅ…。どうすればいいんでしょう?」
ブルー 「ほらね、それだよ、ぼくが言うのは」
呼べないだろう、と鋭い指摘が。
ブルー 「その点、キースはブレが無いよね」
サム 「そういえば、苦もなく呼びやがるよな…」
ブルー 「あれも一種の才能なんだと見るべきだろうね」
そこを活かして、パワーアップすれば…、と顎に手を。
ブルー 「誘引剤は凄いんだから…」
シロエ 「後は、粘着シートですか…」
誰かさんが来たら貼り付くように…、とシロエ君。
ブルー 「その通り! 猫も貼り付いたら懲りるからねえ」
スウェナ「あー! 昔の漫画にあったわね、それ!」
ブルー 「毛を刈る以外に、剥がす方法が無いのがね」
その方向でどうだろうか、と言ってますけど。
猫ですか…?
※ちょこっと私語。
明日に発売予定の、原作者様の『少年の名はジルベール』。
前に出たヤツの文庫版ですけど、電子書籍がお得な模様。
作中に名前が挙がる原作者様の漫画、該当ページを掲載。
そういう特典が付くんだそうです、買うならオススメです。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第377弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーブソルト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月11日の更新です!
転生ネタの第378弾です、よろしくお願いいたします~。
