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シャングリラ学園つれづれ語り

対ソルジャーの最終兵器っぽいマツカ君、常時は無理そうで。
キース君に賭けるしかないのが現状、学んで欲しいスキル。

ブルー 「さて、どうなのかな、キース? 答えは?」
キース 「俺が無能だとは、認めたくないが…」
シロエ 「何も学んでいなかったんですね?」

この間のマツカ先輩からは…、とシロエ君、冷たい声音。

シロエ 「正直、ぼくはガッカリしてます。こんな人を…」
サム  「先輩と仰いで来たことをかよ?」
シロエ 「いえ、ライバルだと思っていたことです」

永遠のライバル認定だなんてバカでした、と軽蔑の眼差し。

シロエ 「もっと利口かと思ってましたよ、ずっと長いこと」
サム  「うんうん、見る目が無かったってことな」
シロエ 「ぼくの目は節穴だったようです、残念ですけど」

ぼくのプライドまで地に落ちましたよ、と深い溜息。

シロエ 「まさか先輩に、学ぶ能力が無かったなんて…」
ジョミー「ソレをライバルと認めた時点で、アウトだよねえ」
シロエ 「そうなんですよ。もう、ドン底な気分です」

赤点って、こんな感じでしょうか、と天井を仰いで嘆き節が。

シロエ 「でなきゃ試験で最下位だとか、追試になるとか」
サム  「やっと分かったかよ、いわゆる庶民の感覚っての」
シロエ 「ええ。なんとも辛いものですね」

自分を否定されるというのは…、と切々と。

シロエ 「世を捨てて隠遁したい気分です、ハッキリ言って」
スウェナ「あら、それじゃキースと変わらないわよ?」

出家してるものね、とスウェナちゃん。

スウェナ「まさか、キースが出家したのって、ソレかしら?」
サム  「あー! ブルーに触発されたんじゃなくて…」

自分の限界に気が付いたのな、とサム君、手をポンと。

サム  「法律家になるなんて、夢物語に過ぎねえ、と…」
ジョミー「きっとそうだよ、能力不足!」
キース 「おい、お前たち…!」

勝手に話を進めやがって、と怒鳴ってますけど。
そうなのでは…?


※ちょこっと私語。
 何も考えずに、先月、某アマゾンで予約しておいた本。
 発売が今月9日なので、いつ届くのかと思ったら…。
 12日だそうで、ビックリ仰天、そして納得。
 郵便配達は日曜が休み、土曜の発売なら、そうなる結末…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第377弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ハーブソルト』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月11日の更新です!
  転生ネタの第378弾です、よろしくお願いいたします~。

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