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シャングリラ学園つれづれ語り

対ソルジャーの最終兵器と期待されていた、マツカ君ですが。
常時継続はキツイんだそうで、キース君に賭けるしかなくて。

キース 「俺が無能だとか、能力不足とか、勝手に言うな!」
スウェナ「だけどそうでしょ、お坊さんになった理由は?」
ジョミー「建前じゃなくて、本音の方ね!」

法律家になるのは諦めた方、と狭まってゆく包囲網。

ジョミー「きっと渡りに船だったんだよ、ブルーの登場!」
ブルー 「そうだったのかもしれないねえ…」
ぶるぅ 「んとんと、あの時、御馳走になっちゃったけど…」

アドス和尚とイライザさんに、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「キースが決心してくれたから、って、仕出し!」
サム  「あー…。なんかスウェナも言ってたよなあ?」
スウェナ「ええ、電話してるのを聞いたのよ」

イライザさんがね、とスウェナちゃんの証言。

スウェナ「あそこの仕出しは、凄いらしいわよねえ…」
シロエ 「お値段、半端ないそうですしね」
マツカ 「その代わり、とても美味しいですよ」

ぼくの家でも頼みますしね、と御曹司の穏やかな笑み。

マツカ 「腕もいいですし、食材もいいのを揃えてるんです」
ぶるぅ 「そうなの、ぼくとブルーも、たまに頼むけど…」

御馳走になっても良かったのかな、と悩むお子様。

ぶるぅ 「キースがお坊さんになったの、ブルーは無関係…」
ブルー 「それは気にしなくてもいいと思うよ、ぶるぅ」

ぼくたちはダシにされたんだから、と生徒会長、ニッコリと。

ブルー 「キースに上手く使われただけだし、問題なし!」
ぶるぅ 「そっかあ! 良かったぁー!」
キース 「そうじゃなくてだな!」

少しは俺の話を聞かんか、とキース君、ブチ切れ。

キース 「そんな話までデッチ上げるな、一方的に!」
ブルー 「それじゃ聞くけど、有能なのかい?」
シロエ 「マツカ先輩に学ぶ件ですね」
キース 「そ、それは…」

得手不得手というものがあってだな、とワタワタ。
それで…?


※ちょこっと私語。
 管理人が応援していた競走馬。地方競馬でしたけど。
 登録抹消されてしまって、処分されたと思ってましたが…。
 なんと中央競馬に戻るそうです、思わぬ吉報。
 出走する日が楽しみなのに、中央競馬の中継は有料ですと?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第377弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ハーブソルト』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月11日の更新です!
  転生ネタの第378弾です、よろしくお願いいたします~。

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