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シャングリラ学園つれづれ語り

対ソルジャーの最終兵器と期待が高かった、マツカ君ですが。
メギドなキャラはキツイのだそうで、キース君に賭けるのみ。

ブルー 「得手不得手って…。マツカのスキルはさ…」
シロエ 「こう、社会生活に繋がりませんか?」

お坊さんの世界も同じなのでは…、とシロエ君のツッコミ。

シロエ 「確かにキツいキャラなんですけど、あれだって…」
ブルー 「お坊さんの中には少なくないねえ、あんなのも」

ぼくが温厚な方なだけで…、と生徒会長、いえ、銀青様も。

ブルー 「高僧と言っても色々なタイプがいるからさ…」
ジョミー「キースはタイプじゃないにしてもさ…」
サム  「スキルとしては磨いておけよな、損はねえから」
キース 「そう言われても…!」

俺の場合は使う場が無い、とキース君、必死の言い訳。

キース 「永遠の副住職で決定なんだし、あのキャラは…」
シロエ 「身につけるだけ、ムダだと言いたいんですか?」
キース 「そんな所だ、活かす場面が無いからな」

どうにもならん、と言ってますけど。

シロエ 「それ、本当にそうでしょうか?」
キース 「はあ?」
シロエ 「使う場所です、あのキツいキャラを」

本当に全く無いんですか、とシロエ君、副住職をジロリと。

シロエ 「マツカ先輩は、誰に使ってましたっけねえ?」
サム  「あー! あの馬鹿野郎に使うのな!」
シロエ 「そうなんです。誰かさん限定でいいんですよ」

キース先輩が引き寄せてしまうアレですね、と立てる親指。

シロエ 「ゴキブリホイホイのパワーアップに、是非!」
ブルー 「うん、あのキャラなら間違いないね」
キース 「し、しかし…!」

どうやってアレを学べばいいのか…、とキース君、オロオロ。

キース 「一日弟子入りでは難しかったし、マツカもだな…」
マツカ 「師匠は当分、勘弁させて頂きたいです」
キース 「ほら見ろ、マツカもこう言っている!」

だから無理だ、と懸命に否定している副住職。
でも、通りますか…?


※ちょこっと私語。
 原作者様の自伝、『少年の名はジルベール』の文庫版。
 11月6日の発売でしたが、けっこう売れているようです。
 けれど未だに在庫アリなのが、画業50周年の記念本。
 限定500部が売り切れないまま、ついに3年目に突入…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第377弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ハーブソルト』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月11日の更新です!
  転生ネタの第378弾、タイトルは 『作れない料理』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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