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シャングリラ学園つれづれ語り

対ソルジャーの最終兵器だと、誰もが期待していたマツカ君。
ところが本人にとってはストレス、そうそう使えないらしく。

キース 「マツカが嫌だと言っているんだ、俺の師匠は!」
マツカ 「すみませんけど、当分の間、お休みを…」

頂きたいと思うんですよ、と申し訳なさそうな御曹司。

マツカ 「皆さんの期待は分かるんですけど、でもですね…」
サム  「胃がキリキリと痛みそうなのな?」
マツカ 「はい。ずっとキースの師匠となると…」

無理すぎるんです、と俯き加減。

マツカ 「あのキャラが地だったら、いいんですけどね」
サム  「もったいねえなあ、マジですげえのに」
シロエ 「とはいえ、無理は言えませんよね、ぼくたちも」

マツカ先輩の胃に穴が開いたら大変ですから、とシロエ君。

シロエ 「それこそ誰かさんの思う壺ですよ、絶対に!」
スウェナ「鬼の居ぬ間に洗濯、ってことになりそうだわねえ」
ブルー 「調子に乗るのは間違いないね」

だからキースが頑張りたまえ、と生徒会長、腕組みを。

ブルー 「マツカに学んだことを活かして、自分を磨く!」
キース 「いったい、何処で磨けと言うんだ!」

修行する場所が無いだろうが、と副住職の反撃。

キース 「なにしろ親父はあの通りだし、どうにもならん!」
ブルー 「その気になったら、何処でも出来るよ」
キース 「はあ?」
ブルー 「それが修行というものだろう?」

日常においてこそ、心構えが問われるもの、と銀青様モード。

ブルー 「日々の暮らしこそ修行の場所だ、と習った筈だよ」
キース 「そ、それはそうだが…」
ブルー 「だったら、修行の精神で!」

マツカを見習って生きてみようか、と赤い瞳に鋭い光が。

ブルー 「あの温厚さが、キツいキャラを支えているんだよ」
シロエ 「言えますね、それは」
ブルー 「キースも、まずはそこからだね」
キース 「なんだって!?」

今度は何をしろと言うんだ、と慌てる副住職。
温厚なキャラ…?


※ちょこっと私語。
 久しぶりに会った親戚、「まだ右足のリハビリ中で」。
 骨折だとばかり思いましたが、まさかのアキレス腱切断。
 「局所麻酔の日帰り手術で、20分で終わった」とか。
 そんなに簡単だっただなんて、とビックリな現実…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第377弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ハーブソルト』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、11月11日の更新です!
  転生ネタの第378弾、タイトルは 『作れない料理』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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