対ソルジャーの最終兵器で、メギド級だと言われたマツカ君。
けれど続かない怖すぎるキャラ、キース君の努力あるのみ。
キース 「あの馬鹿野郎を、動きづらくしてやるんだな?」
ブルー 「うん。何を言っても笑顔だったら、怖いからねえ」
シロエ 「マツカ先輩なら普通ですけど、キース先輩では…」
誰かさんじゃなくても怖がりますよ、とシロエ君。
シロエ 「ぼくだって、背筋が寒くなりそうですしね」
キース 「お前なあ…。俺を何だと思ってるんだ!」
シロエ 「ほら、それがキース先輩のデフォなんですから…」
早速、直していきませんか、とシロエ君の提案。
シロエ 「善は急げと言うでしょう? 今から、早速!」
ブルー 「いいねえ、修行は日頃から積んでゆくものだから」
キース 「し、しかし…」
ブルー 「マツカに一日弟子入りするより、マシだろう?」
下僕モードは不要だしね、と生徒会長、ニコニコと。
ブルー 「温厚に振る舞えばいいだけなんだし、簡単だよ」
サム 「うんうん、道場とかでも同じだろうしよ」
古参を相手にキレられねえし、とサム君も。
サム 「此処は道場だと思えば、全く問題ねえじゃねえか」
ブルー 「サムの言う通りだね、頑張りたまえ」
温厚なキャラを身につけたまえ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「それが無理なら、諸悪の根源を続けるんだね」
シロエ 「とても迷惑なんですけどね、アレ」
キース 「うう…」
やってみるか、とキース君、スウッと大きく深呼吸。
キース 「温厚なキャラだな、努力してみよう」
シロエ 「キース先輩、ファイトです!」
無能じゃないなら出来る筈です、とシロエ君のエール。
シロエ 「ぼくをガッカリさせないで下さい、お願いします」
キース 「お前が勝手に、俺を無能にしたんじゃないか!」
ブルー 「ほら、やらかした! そこは温厚に!」
キース 「す、すまん…!」
俺が悪かった、とキース君、頭をペコペコ。
こんな調子で大丈夫?
※ちょこっと私語。
今年の5月に買い込んだ途端、暑さが来た、とあるケーキ。
「暑すぎるから、秋になったら食べよう」と、冷凍に。
ところが秋は一瞬で去って、朝晩、寒くなっているのが今。
冷凍したまま春を待つべきか、寒くても解凍すべきなのか?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第378弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『作れない料理』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月18日の更新です!
転生ネタの第379弾です、よろしくお願いいたします~。
