対ソルジャーの最終兵器っぽいマツカ君、常時は無理だとか。
仕方ないのでキース君を育成しよう、という計画が発動で…。
ブルー 「いいかい、温厚なキャラは、まず、怒らない!」
キース 「…そのようだな」
ブルー 「それから控えめ、これも大切!」
マツカは決して威張らないよね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「その精神も大切なんだよ、極めるにはね」
キース 「極めるのか?」
ブルー 「最終的には極めて欲しいね、出来るものなら」
あんまり期待はしてないけどさ、とフウと溜息。
ブルー 「形だけでもマスターしたなら、少しはマシかと」
シロエ 「誰かさんも調子が狂いますよね、そうなれば」
スウェナ「きっとそうだわ、頑張りなさいよ!」
平和のために、とスウェナちゃんも。
スウェナ「大迷惑はもう勘弁して欲しいわね」
キース 「努力する…」
やってみよう、と決意の副住職。
キース 「とはいえ、何から変えればいいのか…」
ブルー 「気付いたトコから直せばいいよ」
キース 「学校でもか?」
ブルー 「あそこは特区ってことでいいかな」
先生方の調子が狂うし、と生徒会長、苦笑い。
ブルー 「素直で温厚なキースは怖いよ、先生だって」
シロエ 「グレイブ先生でもビビリそうですね…」
サム 「どっちかってえと、ドン引きだぜ」
だから学校ではやめておけよな、とサム君も同意。
サム 「修行は此処でやるってことでよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 精進料理も用意する?」
キースの分だけ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
キース 「いや、それは…!」
ブルー 「お気遣いなく、と言うんだよ」
脊髄反射で返事はダメだ、と生徒会長、ビシバシと指導。
キース 「わ、分かった…。気持ちだけ頂いておく」
ぶるぅ 「じゃあ、欲しくなったら注文してね!」
キース 「有難い。その時は、美味い料理を頼む」
ぶるぅ 「オッケー!」
此処で修行だね、と飛び跳ねるお子様。
どうなりますやら…。
※ちょこっと私語。
綺麗サッパリ忘れてましたが、シャングリラ学園番外編。
去る11月8日で、連載開始から11年になりました。
まさかの11周年であります、自分でも驚くほどの年月。
12周年まで行けるでしょうか、残り1年、されど1年…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第378弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『作れない料理』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月18日の更新です!
転生ネタの第379弾です、よろしくお願いいたします~。
