生徒会長宅に来た時は修行、と決められたキース君ですけど。
温厚なキャラを目指しているのに、来たのがソルジャーで…。
Aブルー「またやった! マツカなら、そこは怒鳴らないよ」
ブルー 「そうなんだけどね、今のは君にも非があるってば」
Aブルー「何か悪いこと、言ったっけ?」
キース 「自覚が無い分、余計にタチが悪いんだ!」
それを直せ、と叫んでしまって、またも慌てる副住職。
キース 「す、すまん…。直して貰えると有難い、と…」
Aブルー「直すって、ぼくの、どの部分をさ?」
なにしろ自覚症状ゼロで…、とソルジャー、しゃあしゃあと。
Aブルー「教えてくれると嬉しいんだけどね、直す部分を」
キース 「そ、そう言われても…」
Aブルー「言えないって言うなら、言いがかりだと思うけど」
指摘できる悪い所が無いなら、そうなるよね、と屁理屈が。
Aブルー「それはどうかと思うんだよ。因縁をつけるなんて」
キース 「因縁だと!?」
Aブルー「うん。こっちの世界のヤクザっていう人種」
その人たちの得意技だってね、とソルジャー、知識を披露。
Aブルー「目が合っただけで、睨んだことになるとかさ」
キース 「俺をヤクザと一緒にするな!」
シロエ 「あれっ、お坊さんは、間違えられるんでしょう?」
ヤクザの人に…、とシロエ君。
シロエ 「スーツを着てたら、見た目はヤクザと同じですし」
Aブルー「そうなのかい?」
シロエ 「ええ。お坊さんの団体旅行は、ヤバイそうですよ」
空港なんかで一般人がドン引きで…、とシロエ君、得々と。
シロエ 「キース先輩も経験していますからね、実話です」
キース 「集合の時も、ナントカ組と呼ばれるからな…」
宗派の中では組別だから、と副住職。
キース 「スキンヘッドにスーツで組では、確かにダメだ」
Aブルー「だからと言って、因縁はやめて欲しいよね」
キース 「因縁ではない!」
言いがかりだってつけていない、と荒らげる語気。
また墓穴…。
※ちょこっと私語。
昔、やり込んだゲームの、プレイ動画を見付けました。
再生時間は20分だそうで、「長すぎる」と思いましたが。
見始めてみたら、なんとも下手すぎるUP主。
アクションゲームだけに、アッと言う間の20分。ド下手。
※シャングリラ学園番外編、『異世界の美酒』、UPしました!
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夏休み恒例、マツカ君の海の別荘行き。もちろんソルジャー夫妻も。
滞在中に来るのが結婚記念日、毎年、お祝いの豪華な夕食。
それが済んだら、ソルジャー夫妻は部屋に引っ込むのが定番ですが。
今年は盛大にパーティーするとか、飲み食べ放題らしくって…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月16日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第379弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『アップルパイ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月25日の更新です!
転生ネタの第380弾です、よろしくお願いいたします~。
