温厚なキャラを目指して修行している、キース君ですけれど。
ソルジャー相手にキレまくりな今、修行の成果はゼロでして。
Aブルー「胸に手を当てて考えてみてよ、マツカだったら?」
シロエ 「キース先輩、どうなんです?」
ごく簡単な質問ですよね、とシロエ君も乗っている尻馬。
シロエ 「マツカ先輩なら、こういう時にはどうしてます?」
キース 「…仕方ないですね、と苦笑だろうか…」
サム 「マツカは苦笑なんかはしねえよ」
心のこもった笑顔だよな、とサム君、ピシャリと。
サム 「仕方ないですね、と微笑んで流すぜ、確実に」
スウェナ「そうねえ、文句は言わないわよねえ…」
怖いキャラなら別だけれど、とスウェナちゃんも。
スウェナ「そうでしょ、マツカ?」
マツカ 「ええ、まあ…。キースみたいにはなりませんね」
Aブルー「ほらね、マツカもこう言ってるし!」
君が学習していないだけ、とソルジャー、ビシィ! と指を。
Aブルー「こんな調子じゃ、全く期待できないねえ…」
キース 「何の話だ?」
Aブルー「スッポンタケに決まっているだろう!」
法要でパワーアップな件だ、とイヤンな話が。
Aブルー「キースが修行をしてくれないとさ、そっちもさ…」
シロエ 「あのですね…。その点は変わらないのでは?」
法要はきちんとやってますし、とシロエ君。
シロエ 「ぼくたちには、いい迷惑ですけど…」
Aブルー「違うね、さっきも言ってたオプション!」
それから費用、とソルジャー、大真面目な顔。
Aブルー「なにしろ、キースの身体ひとつで済むからねえ…」
シロエ 「温厚になれば、確かにタダかもですね」
ボランティアな姿勢だったら、とシロエ君、納得。
シロエ 「キース先輩の心がけで違ってくるわけですね」
Aブルー「そうなんだよ! これは大きい!」
キース 「勝手に話を進めるな!」
Aブルー「その口調がダメ!」
マツカのじゃないよね、とソルジャー、溜息。
違ってますねえ…?
※ちょこっと私語。
今月も激しい気温の乱高下。先月まで以上の勢いで。
前日の最低気温が翌日の最高とか、もはや当たり前。
お蔭で伸びる体感の時間、気分はとっくの昔に師走も半ば。
とうとう11カ月連続でコレです、目指せ、フルコンプ…?
※シャングリラ学園番外編、『異世界の美酒』、UPしました!
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夏休み恒例、マツカ君の海の別荘行き。もちろんソルジャー夫妻も。
滞在中に来るのが結婚記念日、毎年、お祝いの豪華な夕食。
それが済んだら、ソルジャー夫妻は部屋に引っ込むのが定番ですが。
今年は盛大にパーティーするとか、飲み食べ放題らしくって…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月16日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第379弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『アップルパイ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月25日の更新です!
転生ネタの第380弾、タイトルは 『シーフードピラフ』 です。
よろしくお願いいたします~v
