温厚なキャラを目指して修行中のキース君、成果はゼロな今。
ソルジャー相手にブチ切れまくりで、シロエ君も呆れる始末。
Aブルー「何回目なのさ、そうやって君がキレるのは」
キース 「誰のせいだと思ってるんだ!」
Aブルー「責任転嫁は良くないよ。どう思う、シロエ?」
シロエ 「そうですねえ…。マツカ先輩なら、やりませんね」
他人の責任まで引っかぶるような人ですから、とシロエ君。
シロエ 「人の上に立つ人は違いますよね、器というのが」
Aブルー「だよねえ、マツカは素晴らしいよ」
キース 「そう言うあんたも、ソルジャーだろうが!」
種族の命運を背負ってないか、とキース君のツッコミ。
キース 「それこそ器が出来ていないと、ダメだと思うが!」
Aブルー「何か問題でも?」
キース 「あんたこそ、マツカを見習ったらどうだ!」
Aブルー「見習わなくても、ぼくは実地でやってるからね」
君が生きて来た以上の年月、ソルジャー稼業、と立てる親指。
Aブルー「ちゃんとシャングリラも改造したしさ」
シロエ 「ですよね、仲間の救出とかも」
ブルー 「生活態度は酷いモンだけど、ソルジャー業はさ…」
立派にこなしていると思うよ、と大きく頷く生徒会長。
ブルー 「不言実行を地で行ってるよね、ブルーの場合」
キース 「なんだって?」
ブルー 「普段の言動や態度なんかはともかく、実際はさ…」
シロエ 「有能な指導者には違いないですね」
ある意味、人間が出来てるかもです、とシロエ君も。
シロエ 「つまり器が出来ているわけで、キース先輩より…」
Aブルー「あっ、褒めてる?」
シロエ 「もちろんです!」
キース先輩より凄いですよね、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「温厚なキャラさえ保てない人とは、違いますよ」
Aブルー「ありがとう! 流石はシロエ!」
シロエ 「冷静に分析しただけですよ」
ブルー 「それに比べて…」
キースときたら…、と生徒会長、冷たい視線。
氷点下かも…。
※ちょこっと私語。
「子猫が迷って来ないものか」と、言い出した友人。
けれど今どき、そうそう無いケース。保護猫をオススメ。
譲渡会に行けば子猫もいるし、とプッシュしたんですけど。
「どの子にしようか、写真だけで悩む」とか。まず会場へ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第380弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『シーフードピラフ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月2日の更新です!
転生ネタの第381弾です、よろしくお願いいたします~。
