温厚なキャラを目指して修行中なのに、サッパリなキース君。
ソルジャーの方が器が出来ているそうで、生徒会長も呆れ顔。
ブルー 「キースの場合は、もはや才能無いかもね…」
シロエ 「学習能力以前に、ですか?」
ブルー 「うん。アドス和尚の血を引いてるからねえ…」
瞬間湯沸かし器な部分はどうしようもない、と生徒会長。
ブルー 「直そうとして修行をしたって、この始末では…」
Aブルー「ぼくは、どっちでもかまわないかな」
キレる方でも、温厚な方でも…、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「法要がお得になるって点では、温厚な方がさ…」
シロエ 「いいのかもですけど、それに関しては…」
サム 「俺たちの迷惑、増えちまうんだぜ」
法要のサービスが増えた場合な、とサム君の指摘。
サム 「法要の時間も長くなるしよ、中身が増えたら」
ジョミー「だよねえ、だったらキレまくりの方が…」
シロエ 「結果としては、きっとマシです」
最後に来るのは法要ですしね、とシロエ君。
シロエ 「法要をせずに撃退できれば、理想ですけど…」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
シロエ 「そのスキルは多分、マツカ先輩しか…」
持ってませんね、と深い溜息。
シロエ 「ですから、ここは無駄に期待をかけるより…」
サム 「諦めた方がいいかもなあ…」
シロエ 「学習能力も、才能も皆無ですからね」
キース 「おい、シロエ!」
言いたい放題、言いやがって、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「お前、それでも後輩なのか!?」
シロエ 「ええ、残念なことに後輩なんです」
先輩だったら、もっと厳しく言えたんですが、と氷点下の瞳。
シロエ 「言動をよく顧みて下さい、学習能力とかについて」
Aブルー「大丈夫! 悲観しなくても、ぼくという例が!」
シロエ 「だそうです、心強い仲間が出来ましたよね」
キース 「この馬鹿と一緒にされたくはない!」
いくら結果が全てだろうが、と、またブチ切れ。
学習能力は…?
※ちょこっと私語。
毎月27日に入れ替えている、ハレブル別館の拍手御礼。
昨日も入れ替えしたんですけど、5年以上も毎月更新。
読んでいる人がいるのかどうかも、全く分からないままで。
収納先のサイトも、思い切り閑古鳥な現実。存在意義は…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第380弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『シーフードピラフ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月2日の更新です!
転生ネタの第381弾です、よろしくお願いいたします~。
