温厚なキャラを目指して修行の筈が、キレまくりなキース君。
才能も学習能力も無いとか、そういう認定がされている今。
キース 「いいか、この馬鹿野郎と俺とでは、だ…!」
シロエ 「どの辺が違うと言うんです?」
むしろ先輩の方が酷いかもです、とシロエ君の冷たい瞳。
シロエ 「酷いようでも、誰かさんは結果を出してますから」
サム 「だよなあ、腐ってもソルジャーだしよ」
スウェナ「ブルーの言う通り、不言実行で三百年よねえ…」
それだけの間、無事故無違反なのよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「それに比べて、キースは事故ってばかりだし…」
キース 「俺は免許を持っていないが!」
シロエ 「あのですね…。免許の話はしていませんよ」
ただの例えというヤツですから、とシロエ君が広げる両手。
シロエ 「脊髄反射が悪化してます、諦めて成仏して下さい」
キース 「なんだって!?」
シロエ 「誰も期待はしていませんから、修行はやめて…」
お念仏に専念して下さいよ、とキッツイ注文。
シロエ 「その方が、いくらかマシですからね」
Aブルー「いいねえ、いいねえ! 早速、法要!」
シロエ 「いえ、そうじゃなくって…」
サム 「略式のヤツな」
三界万霊にお念仏な、と僧籍な人。
サム 「坊主の基本で、ただひたすらにお念仏をよ…」
ブルー 「唱えるというのが、ぼくたちの宗派の心なんだよ」
そして修行の奥義でもある、と生徒会長、銀青様モードに。
ブルー 「この際、キースは念仏三昧がいいと思うね」
キース 「ま、まさかと思うが、五体投地か?」
シロエ 「いいですねえ…!」
反省の心もこめて下さい、とシロエ君。
シロエ 「罰礼ですよね、五体投地って」
ブルー 「本来は三唱礼と言ってね、最上級のお念仏だよ」
Aブルー「じゃあ、それで! スッポンタケも喜ぶよ!」
キース 「そ、そんな…」
ブルー 「何か?」
文句を言えた義理なのかな、と生徒会長の睨み。
言えませんよね…。
※ちょこっと私語。
長年愛用している、某ノートンのオンラインバックアップ。
昨夜、突然、エラーが起こって、バックアップ不可能。
原因を探り当てたら、「アップデートをしていないせい」。
毎日無駄に自動でやられる、アップデート。アレの意味は?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第380弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『シーフードピラフ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月2日の更新です!
転生ネタの第381弾です、よろしくお願いいたします~。
