温厚なキャラを目指して修行中なのに、サッパリなキース君。
同じ修行でも念仏三昧、五体投地をするべきだ、という声が。
ブルー 「言い出したのはシロエだけどさ、理に適ってるよ」
サム 「五体投地で修行しろよな、百回くらいで」
ブルー 「甘いね、ここは三千回で!」
キース 「三千回だと!?」
それはMAXの回数じゃないか、とキース君、愕然。
キース 「念仏三昧の法要の時しか、やらない筈だぞ!」
ブルー 「だからこそだよ、反省の念をこめて修行するべき」
今から直ぐに始めたまえ、と生徒会長、ピッシャリと。
ブルー 「言っておくけど、休憩は無しで!」
キース 「死にそうなんだが!」
ブルー 「大丈夫、死んだって例は一つも無いから!」
みんなは場所を空けてあげて、と見回す周囲。
ジョミー「一畳分でいいんだっけ?」
ブルー 「そんなものだね、スペース的には」
Aブルー「だってさ、みんな下がって、下がって!」
リビングの真ん中でいいと思う、と仕切るソルジャー。
キース 「なんで、あんたが仕切るんだ!」
Aブルー「もちろん、スッポンタケのためだよ!」
三千回もあれば、御利益充分、と喜色満面。
Aブルー「一つくらいは効果があるって、間違いなく!」
サム 「そりゃまあ、1回あたり、お念仏が3回だしよ…」
Aブルー「九千回のお念仏だね、凄く効きそう!」
早く始めて、と急かす人。
キース 「なんでそういうことになるんだ!」
ブルー 「自業自得だよ、君が学習しないから…」
シロエ 「初心に帰って修行するのが一番ですよ」
さあ始めましょう、とシロエ君も。
シロエ 「皆さんもカウントお願いします」
ぶるぅ 「オッケー! キースはスタンバってねーっ!」
キース 「く、くっそぉ…」
ブルー 「位置についてーっ、はい、スタート!」
キース 「な、南無阿弥陀仏…」
一同 「「「いっかーいっ!」」」
三千回へと、カウント開始ですけれど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
今月も激しかった気温の乱高下。それも半端なく。
寒かった日は冬の勢い、暖かかった日は秋の半ばくらい。
それが交互に来ていたわけで、グングン伸びた体感の時間。
今年に入って最長な感じ、3ヶ月超かも。来月が怖い…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第380弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『シーフードピラフ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月2日の更新です!
転生ネタの第382弾、タイトルは 『観葉植物』 です。
よろしくお願いいたします~v
