師走も休日は生徒会長宅、それがシャン学メンバーですけど。
キース君に疫病仏説が浮上、読みの方はブツもホトケも可能。
ブルー 「要するに君は、疫病仏じゃないと言いたいわけ?」
キース 「当然だろうが、このままでは皆に避けられる!」
有難くない名前が定着したら、と副住職、ガクガクブルブル。
キース 「そうでなくても、お盆とお彼岸は嫌われるのに!」
ブルー 「でもねえ…。本当に自業自得だからさ…」
ぼくにも擁護のしようがないよ、と生徒会長、バッサリと。
ブルー 「何か言い訳の余地でもあればね、援護射撃も…」
サム 「出来るだろうけどよ、何もねえとよ…」
スウェナ「下手に戦線に出て行った場合、犬死にだわねえ…」
キースとセットで攻撃されて…、とスウェナちゃん。
スウェナ「誰だって放置したくなるわよ、こんなケースは」
シロエ 「ですよね、傭兵だったらともかく」
一同 「「「傭兵?」」」
シロエ 「そうです、戦闘のプロフェッショナルです」
お金次第で動くんですよ、とシロエ君が立てる親指。
シロエ 「危険な任務を片付けてるのは、彼らですよね」
ブルー 「まあねえ…。正規軍が動けない所だとかね」
キースの場合もソレになるかも、と生徒会長。
ブルー 「まるで庇える要素が無くても、お金次第で…」
シロエ 「傭兵だったら、援護射撃をしてくれますよ」
それも最高の腕前で…、とシロエ君、ニッコリ。
シロエ 「援護射撃どころか、狙撃もするのが傭兵です」
サム 「暗殺とかかよ?」
シロエ 「そうらしいですよ、敵地に潜入して」
キース先輩も如何でしょうか、と視線を副住職へと。
シロエ 「誰も庇ってくれませんけど、傭兵さえ雇えば…」
サム 「ちっとは立場が、マシになるかもしれねえなあ…」
スウェナ「雇いなさいよ、ブツブツ文句を言っていないで」
キース 「傭兵か…」
シロエ 「オススメです!」
キース先輩にピッタリですよ、と言ってますけど。
傭兵ですか…?
※ちょこっと私語。
今月に入って僅か3日で、激しく乱高下した気温。
お蔭で延びたのが体感の時間、昨夜、管理人が思ったこと。
「もう12月も半ばを過ぎたか、じきに除夜の鐘だ」。
とうとう1年コンプリートで、体感では令和がもう3年目。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第381弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『観葉植物』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月9日の更新です!
転生ネタの第382弾です、よろしくお願いいたします~。
※過去ログ置き場に11月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
