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シャングリラ学園つれづれ語り

疫病神ならぬ疫病仏だ、と評されてしまったキース君ですが。
擁護してくれそうな傭兵、生徒会長だと金額が高すぎる現実。

シロエ 「話術が巧みな人と言ったら、あの人ですよね?」
キース 「間違いないな、しかもブルーのお墨付きだ」

あの馬鹿野郎も撃退できる腕前の…、と大きく頷くキース君。

キース 「その上、金には困っていないし、給金の方も…」
シロエ 「きっと格安か、それこそ無償でボランティアです」

難民キャンプの退役組の傭兵並みに、とシロエ君も。

シロエ 「キース先輩、いけますよ、コレ!」
キース 「ああ。俺もいける気がして来たぞ」

無償だと非常に有難いんだが…、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「なにしろ俺には、月々の小遣いしかないし…」
シロエ 「ここは頑張って交渉しましょう、安くなるように」
キース 「よし、まずは仕事を頼んでみよう」

援護射撃をしてくれないか、と頭を下げる先に、御曹司。

キース 「この通りだ! 俺を助けて欲しいんだが…!」
マツカ 「え、えっと…? それって、ぼくに言ってます?」
キース 「他に誰がいると思ってるんだ?」
シロエ 「キース先輩、その言い方ではダメですってば!」

喧嘩を売るんじゃありませんから、と飛ぶシロエ君の注意。

シロエ 「そんな調子じゃ、通る話も通りませんよ?」
キース 「そ、そうだった…。つい、いつもの調子で…」
シロエ 「学習能力が皆無ですから、仕方ないですけど…」
キース 「なんだって!?」

お前こそ喧嘩を売っているのか、と副住職が吊り上げる眉。

キース 「俺の立場が弱いと思って、好きに言いやがって!」
シロエ 「ですから、それがいけないんですよ」

マツカ先輩、どう思います、とシロエ君の問い。

シロエ 「口は禍の元っていうのを、地で行ってますよね?」
マツカ 「そうですね…。好んでドツボに…」
シロエ 「はまってますよ!」

擁護するだけ無駄な感じが、とキッツイ分析。
それは確かに…。


※ちょこっと私語。
 本日、12月8日は、アニテラのブルーの祥月命日。
 そういう仮説を立てているのが、他ならぬ管理人。
 根拠は此処が出来た当時に、キッチリ説明してるので…。
 興味のある方は、そちらをよろしく。URLは下記。
http://bluemarble.kyotolog.net/Entry/4/

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第381弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『観葉植物』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、12月9日の更新です!
  転生ネタの第382弾、タイトルは 『動物園と子供』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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