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シャングリラ学園つれづれ語り

疫病神ならぬ疫病仏というのが、キース君への評価ですけど。
擁護する人は誰もいなくて、傭兵を雇おうにも厳しい懐事情。

シロエ 「キース先輩の場合、傭兵を雇ってもですね…」
サム  「意味がねえかもしれねえなあ…。端からドツボで」
スウェナ「そうよね、いくらマツカが凄腕でも…」

ドツボを埋める作業は不毛だわよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「しかも格安かボランティアでしょ、無駄骨だわよ」
ジョミー「だよねえ、マツカが骨折り損だよ」
キース 「いや、そこまでではないと思うが…!」
シロエ 「どうでしょうか…。決めるのはマツカ先輩ですし」

如何ですか、とインタビューよろしく、マツカ君の方へ。

シロエ 「マツカ先輩も感じた通りに、好んでドツボに…」
マツカ 「はまっていますね、キースは、確かに」
シロエ 「傭兵なんかを引き受けちゃったら、大変ですよ?」
マツカ 「いえ、ぼくの手間の方はいいんですけど…」

肝心の効果が得られそうになくて…、と御曹司の困り顔。

マツカ 「擁護したって、ドツボに飛び込むタイプですしね」
キース 「俺はそんなに酷いだろうか…?」
マツカ 「自覚症状が皆無な所が、致命的ですよ」

自分を把握出来ていないということですし、と鋭い分析。

マツカ 「それでは凄腕の傭兵でも、どうにもなりませんよ」
キース 「凄腕というのは、ブルーのことか?」
マツカ 「いいえ、本物の傭兵ですね」

危険な任務を引き受ける方の、と御曹司。

マツカ 「あちらにしたって、まるで自衛をしない人だと…」
シロエ 「庇いようが無いってことですか?」
マツカ 「そうなりますね」

地雷原に突っ込んで行くような人ですよ、と説明が。

マツカ 「自分で地雷を踏むような人を、助けられますか?」
シロエ 「どう考えても、無理ゲーですよね」
マツカ 「キースも、そういうタイプですから…」
キース 「そうなのか?」

俺の擁護は無理ゲーなのか、と愕然とする副住職。
自覚ゼロ…。


※ちょこっと私語。
 クリスマスの日は、「そるじゃぁ・ぶるぅ」の誕生日。
 アルト様のサイトのペットで、一昨年にお星様に…。
 けれど管理人の創作活動の原点、今でも忘れられない存在。
 お誕生日記念に何か、今年も書きます。ぶるぅは永遠。

※12月9日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第382弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『動物園と子供』です、よろしくです~。

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