疫病神ならぬ疫病仏だ、と評されてしまったキース君ですが。
傭兵を引き受けたソルジャー、救世主だと言い出しまして…。
シロエ 「あなたの立場だと、どう変わるんです? サンタ」
サム 「キースの野郎が救世主だしよ、常識がよ…」
通用しねえかもしれねえな、とサム君の発言。
サム 「俺たちから見れば迷惑なヤツが、救世主だぜ?」
ジョミー「あー…。するとサンタの評価も違うかも…」
スウェナ「プレゼントをくれる素敵な人が、強盗並みなのね」
勝手に入って来るだけで…、とスウェナちゃんも納得。
スウェナ「世知辛いわねえ、サンタが不法侵入者って…」
キース 「まったくだ。こんな野郎に擁護されても…」
俺は少しも嬉しくないぞ、と副住職の渋面。
キース 「屁理屈どころか、非常識だと来たもんだ」
Aブルー「失礼だねえ、君たちは! 話も聞かずに!」
シロエ 「聞いたところで、同じだと思いますけれど?」
なにしろサンタが強盗ですしね、とシロエ君の視線が氷点下。
シロエ 「まともな話が聞ける気が全くしませんってば」
Aブルー「あのねえ! 君たち、ぶるぅを知ってるだろう!」
一同 「「「ぶるぅ?」」」
此処にいるよな、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」に集中する目線。
シロエ 「さっきから、ずっといますけど?」
Aブルー「そうじゃなくって、ぼくの世界の!」
悪戯と覗きが大好きな方、とソルジャー、反論。
Aブルー「あれをくれたの、サンタクロースなんだけど!」
一同 「「「え?」」」
Aブルー「クリスマスに卵を強引に…!」
一同 「「「あー…」」」
そういえば、と一同、遠い目。
ジョミー「お正月明けまで気付かなかった、って…」
サム 「ゴミに紛れてたって聞くよな…」
温めたら孵化したんだった、と誰もがガクブル。
シロエ 「確かに強引かもですね…」
Aブルー「孵化した結果が、アレなんだからね!」
激しく迷惑なんだけど、とソルジャー、ブツブツ。
ぶるぅの卵…。
※ちょこっと私語。
調べ物をしに入った書庫で、見付けた「ねこ鍋」の写真集。
そういえば「ぶるぅ鍋」の原点、綺麗に忘れていましたが。
開いたら著者は岩手在住、慌てて消息の確認を。
東日本大震災の被害は軽微だったようです、ホッと安心。
※シャングリラ学園番外編、『捕まれば最後』、UPしました!
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行楽の秋の休日ですけど、生徒会長宅で過ごすシャン学メンバー。
そこに来たのがソルジャーでして、エロドクターとのデートの帰り。
二人でランチも食べて来たとか、昼間っから御機嫌ですけれど。
デートの中身が刺激的だったそうで、あまり聞きたくないような…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第383弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『船でゆく地球』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月23日の更新です!
転生ネタの第384弾です、よろしくお願いいたします~。
