疫病神ならぬ疫病仏だ、と皆がキース君に下した評価ですが。
傭兵を引き受けたソルジャーによれば、なんと真逆な救世主。
シロエ 「どの辺が救世主になるんですか、キース先輩の!」
サム 「逆じゃねえかよ、俺たち、全く救われてねえぜ」
ジョミー「そうだよ、酷い目に遭ってばかりでさ!」
マツカだったら分かるけどさ、とジョミー君。
ジョミー「スキルは凄いし、別荘とか提供してくれるしさ!」
サム 「うんうん、マツカはそうだよな」
スウェナ「でもねえ…。キースはその逆なのよね」
スキルも無ければ、お金も無いわ、とキッツイ言葉が。
スウェナ「いったい何処が救世主なのよ、こんなのの!」
シロエ 「お金が無いのは、キリストも同じですけどね…」
スウェナ「あっちはカバーしてるじゃないの! 金欠を!」
パンも魚もワインも増やすわ、とスウェナちゃん、マジレス。
スウェナ「お金が無くても、大勢に御馳走してるでしょ!」
シロエ 「そうでした…。特にワインは最高級のを」
ジョミー「キースは、それも出来ないしね…」
やっぱり疫病仏だと思う、とジョミー君の評価。
ジョミー「救世主がいるならマツカの方だよ、間違いなく!」
マツカ 「いえ、ぼくは…」
Aブルー「そう、マツカではダメなんだよ!」
救世主とは呼べやしないね、とソルジャー、指をチッチッと。
Aブルー「確かにお世話になっているけど、まだまだだよ」
シロエ 「なんですって!? マツカ先輩に失礼でしょう!」
ジョミー「マツカ、これからは放置でいいと思うよ」
こんな人は、とジョミー君、お手上げのポーズ。
ジョミー「マトモな評価も出来ないんだしね」
Aブルー「あのねえ!」
分かってないのは君の方だ、とソルジャー、反撃。
Aブルー「キースは世界を救ってるから!」
シロエ 「とてもそうとは思えませんが?」
Aブルー「ぼくの世界を考えたまえ!」
一同 「「「へ?」」」
どういう意味だ、と誰もがキョトン。
謎ですよね?
※ちょこっと私語。
来春で大学を定年退職する、原作者様の最終講義。
1月8日に公開講座で、それだけでも普通とは違う引き際。
「有名人だから」と納得してたら、最終日はグッズ販売も。
使い回しだとは思いますけど、グッズ販売って、凄すぎ…。
※シャングリラ学園番外編、『捕まれば最後』、UPしました!
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行楽の秋の休日ですけど、生徒会長宅で過ごすシャン学メンバー。
そこに来たのがソルジャーでして、エロドクターとのデートの帰り。
二人でランチも食べて来たとか、昼間っから御機嫌ですけれど。
デートの中身が刺激的だったそうで、あまり聞きたくないような…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第383弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『船でゆく地球』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月23日の更新です!
転生ネタの第384弾です、よろしくお願いいたします~。
