疫病神ならぬ疫病仏だ、とキース君に下された評価ですけど。
ソルジャーが傭兵を引き受け、救世主だと言い出した結果…。
シロエ 「結局、疫病仏なんですよ、キース先輩は」
ジョミー「確定だよねえ、こうなっちゃうとさ」
キース 「おい、お前たち…!」
シロエ 「何か文句がありますか?」
あるなら傭兵に言って下さい、とシロエ君の冷たい瞳。
シロエ 「先輩を熱く擁護した結果が、猥談ですしね」
キース 「俺が頼んだわけじゃない!」
スウェナ「だけど、召喚したわよねえ?」
呼ぶのもキースのお約束でしょ、とスウェナちゃん、断言。
スウェナ「疫病仏だから召喚するのよ、こんなのを!」
Aブルー「失礼だねえ、こんなのだなんて!」
スウェナ「それじゃ、疫病仏でもいいわよ」
キースとセットで名乗りなさいよ、とキッツイ提案。
スウェナ「それとも疫病神がいいかしら、偉そうだから」
シロエ 「ぶっちゃけ、どっちが上なんでしょう?」
神と仏は、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「神が偉いなら、疫病神でいいんですけどね」
サム 「なんだよ、ソレ?」
シロエ 「いえ、その辺はうるさそうですから」
低い位に甘んじるとは思えませんし…、とシロエ君。
シロエ 「腐ってもソルジャーらしいですしね」
Aブルー「流石に、君は分かってくれてるねえ!」
それに礼儀も心得てるよ、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「キースより低い身分じゃ、たまらないからね」
キース 「あんた、何処まで偉そうなんだ!」
Aブルー「擁護してあげた恩も忘れて、それなのかい?」
キース 「逆効果だったろうが!」
疫病仏が確定したじゃないか、とキース君、ブチ切れ。
キース 「その上、あんたとセットものだと…!」
Aブルー「間違えちゃ困るね、ぼくの方が上になるんだよ」
シロエ 「そこです、神と仏はどっちが偉いかが問題で…」
サム 「専門家に聞こうぜ」
ブルーが詳しい筈だからよ、という声が。
偉いのは、どっち…?
※ちょこっと私語。
本日、冬至。まだクリスマスも来ていない時期。
けれど今月も伸び続ける体感の時間、気分はとっくに来年。
大晦日まで1週間以上もあるとは、信じられない管理人。
お蔭でキリキリやっているのが、大掃除の前倒し。頑張る。
※シャングリラ学園番外編、『捕まれば最後』、UPしました!
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行楽の秋の休日ですけど、生徒会長宅で過ごすシャン学メンバー。
そこに来たのがソルジャーでして、エロドクターとのデートの帰り。
二人でランチも食べて来たとか、昼間っから御機嫌ですけれど。
デートの中身が刺激的だったそうで、あまり聞きたくないような…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第383弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『船でゆく地球』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月23日の更新です!
転生ネタの第384弾、タイトルは 『キウイフルーツ』 です。
よろしくお願いいたします~v
