今年も元老寺で新年を迎えた、シャン学メンバーですけれど。
年越しで風邪を引いているのが、副住職のキース君でして…。
アドス 「お屠蘇は年に一度の薬じゃ、問題ないわい」
イライザ「そうですよ。お屠蘇であたる人はいませんからね」
キース 「酔っ払うヤツはいるだろうが!」
なんと言ってもアルコールだ、とキース君、必死に抵抗。
キース 「インフルエンザの薬にしたって、人によっては…」
シロエ 「トリップするって言いますよねえ…」
スウェナ「最悪、窓から飛んじゃうんでしょ?」
ブルー 「らしいね、大人でもヤバイと聞くしね」
子供だけではないみたいだよ、と生徒会長。
サム 「マジかよ、大人は大丈夫なんじゃねえのかよ?」
ブルー 「気が付いたらさ、玄関から飛び出してたって人が」
シロエ 「いたんですか!?」
ブルー 「うん、璃母恩院の職員さんだったかな」
インフルエンザで休んだ時に…、と回想モード。
ブルー 「布団で寝ていた筈の自分が、勢い良く外へ」
シロエ 「よ、よく無事でしたね、車も走ってるでしょうに」
ブルー 「家がお寺で、飛び出した先が境内だったし…」
裸足の自分に愕然としただけ、という証言が。
ブルー 「だからさ、子供に限らないよね、副作用」
キース 「聞いたか、親父? 薬でもソレだ!」
アドス 「たかがトリップするだけじゃろうが」
それで治るなら無問題じゃ、と凄い極論。
アドス 「早く治さんと、檀家さんにも御迷惑じゃ」
キース 「俺はうつしていないんだが!」
アドス 「坊主は風邪をうつさんものだが、それにしても…」
通常業務に支障が出るぞ、とキース君をギロリ。
アドス 「初詣で頂いたお年賀の管理は、お前の仕事じゃ」
キース 「そ、それは確かに…」
シロエ 「年賀状の管理も、先輩の仕事なんですか?」
アドス 「もちろんですが、お年賀はですな…」
キース 「お布施なんだ!」
きちんと帳簿につけないと…、と副住職。
ボケてられませんね?
※ちょこっと私語。
大晦日から元日にかけて、急激に下がりまくった気温。
その後も毎日の気温が問題、一日の間に気温差が激しすぎ。
お蔭で延びた体感の時間、昨夜で正月休みは終わりと認識。
まだ2日でした、5日と誤認とは、今月も長そうな…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第385弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『スモークボール』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月6日の更新です!
転生ネタの第386弾です、よろしくお願いいたします~。
