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シャングリラ学園つれづれ語り

元老寺でお正月を迎えたシャン学メンバー、おせちで歓談中。
けれどキース君は本堂で罰礼、心配な風邪の行方ですけど…。

シロエ 「リスクは低いって、どうしてですか?」
サム  「薬酒と言っても酒じゃねえかよ、マジでヤバイぜ」
ブルー 「うーん…。君たちは未成年だから…」

ついでにお酒も飲まないしね、と生徒会長、苦笑い。

ブルー 「それじゃ、みりんと本みりんの区別も無理かと」
一同  「「「え?」」」

なんのこっちゃ、と首を傾げる御一同様。

スウェナ「なんなの、みりんと本みりんって?」
ぶるぅ 「んとんと…。似ているようでも、違うの!」
ブルー 「調味料には違いないけど、決定的な差があるのさ」
ジョミー「お屠蘇と、どういう関係なわけ?」

そのみりんがさ、とジョミー君の疑問。

ジョミー「みりんなんかは、関係無いと思うんだけど…」
ブルー 「ううん、大いに関係があるね、今の場合は」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お屠蘇にも、みりんを使うの!」

家によるけど、元老寺だと、みりんだよね、と元気なお子様。

ぶるぅ 「えとえと…。どうして、みりんなんだっけ?」
ブルー 「お寺は一応、お酒は禁止が建前だしね」

般若湯という言い方はしても、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「新年早々、堂々と戒律破りはマズイだろう?」
シロエ 「それじゃ、お酒じゃないんですか?」

そこのお屠蘇は…、とシロエ君が指差す屠蘇器。

シロエ 「飲んだ感じは、お酒っぽいと思いましたけど…」
ブルー 「みりんだからねえ、少しは入るよ」
ぶるぅ 「本みりんだと、お酒になっちゃうけどね」
一同  「「「へ?」」」

サッパリ謎だ、と誰もが悩んでますけれど。

ブルー 「本みりんはね、アルコール度数が13度くらい」
サム  「それって立派な酒じゃねえかよ!」
ぶるぅ 「でもでも、みりんは1度なんだよ」
一同  「「「ええっ!?」」」

なんだ、その差は、と一同、ビックリ仰天。
差がありすぎ…。


※ちょこっと私語。
 本日、ハレブル別館を更新しましたけど、問題は日付。
 聖痕シリーズの第1弾をUPしたのが、実は1月6日。
 今を去ること6年前です、2014年の1月6日スタート。
 それから6年、同じ日付で386弾をUP。ちょっと感動。

※1月6日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第386弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『最高の料理人』です、よろしくです~。

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