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シャングリラ学園つれづれ語り

元老寺のお座敷でおせちタイムな、シャン学メンバーですが。
キース君は本堂に連行されてしまって罰礼中で、気の毒な話。

シロエ 「お屠蘇が無害だっただなんて、思いませんよ」
ブルー 「君たちの場合は仕方ないけど、キースはねえ…」

知り得る立場だったんだよね、と生徒会長、フウと溜息。

ブルー 「なんと言っても、イライザさんの息子なんだし」
サム  「あー…。正月の用意を見てれば、分かるってか?」
ぶるぅ 「お屠蘇を何で作ってるかは、簡単だと思うの!」

お酒か、みりんか、本みりんか、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「入れ物にちゃんと書いてあるしね、中身が何か」
シロエ 「キース先輩は見てなかったんですね?」
ブルー 「そう。それも毎年、スルーしてた、と」

例年、ここのはみりんだからね、と生徒会長、クスクスと。

ブルー 「飲むだけのぼくでも、気が付いてるのに…」
ぶるぅ 「ぼくも分かるよ、味が違うもん!」
ジョミー「えーっと…? キースも味で分かるんじゃあ?」

大学を出て来てるんだしさ、とジョミー君。

ジョミー「付き合いでお酒も飲んでる筈だよ、コンパとか」
サム  「うんうん、知らねえでは済まねえよなあ…」
ブルー 「その辺もあるから、アドス和尚がキレるんだよ」

身体にいいものを勧めているのに、クソ親父では…、と。

ブルー 「イライザさんまで勧めたんだよ、それなのに…」
スウェナ「一言、言ってあげれば良かったわよねえ…」

イライザさんも…、とスウェナちゃんが眺める本堂の方。

スウェナ「こうなっちゃう前に、みりんだ、って…」
ブルー 「それはどうかなあ…」

イライザさんの心情的に、と生徒会長、複雑な顔。

ブルー 「キースが台所を軽んじている証拠だからね」
シロエ 「見ていなかった、って所がですか?」
ブルー 「大変なんだよ、お寺の台所は…。日頃からさ」
一同  「「「あー…」」」

毎日、お供えもあるんだった、と誰もが納得。
大変ですね?


※ちょこっと私語。
 本日、原作者様の最終講義。大学での公開講座でしたが。
 参加を表明する人の中に、九州など遠方アピールが幾つも。
 中でも驚いたのがロンドン、凄すぎないかと思ったら…。
 大学の側の実家に、正月休みで里帰り中。便利で近すぎ。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第386弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『最高の料理人』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、1月13日の更新です!
  転生ネタの第387弾です、よろしくお願いいたします~。

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