元老寺でおせちなシャン学メンバー、けれど本堂なキース君。
アドス和尚が元日からブチ切れ、風邪を引いているのに罰礼。
シロエ 「つまりキース先輩は、イライザさんの御機嫌も…」
ブルー 「損ねたわけだよ、だから教えて貰えなかった、と」
お屠蘇をみりんで作った件を…、と生徒会長、苦笑い。
ブルー 「台所仕事を軽んじている息子だしねえ、相手はさ」
サム 「笑顔の後ろでキレてたのかよ、イライザさんも」
ブルー 「そんなトコかな、教えずに放置だったから」
キースも自業自得だよね、と肩を竦めて、お手上げのポーズ。
ブルー 「まあ、本堂には暖房も入っているからね」
サム 「でもよ、檀家さんのお見送りは外に出るんだぜ?」
ジョミー「あれは寒いよね、それにさ、外はさっきから…」
雪がちらついているんだけど、とジョミー君が指差す庭。
スウェナ「あらっ、ホントに降ってるわねえ…」
マツカ 「大雪になるみたいですよ」
そういう予報が出てますね、とマツカ君が見ているスマホ。
シロエ 「えーっ!? それじゃ、ぼくたち、足止めですか」
サム 「問題ねえだろ、お客様だしよ」
シロエ 「そうなんですけど、キース先輩の風邪がですね…」
悪化した場合は、どんな待遇になるんでしょうか、と心配顔。
シロエ 「先輩に何かと手がかかりそうで、こう…」
マツカ 「そうなる前に、お暇した方がいいかもですね」
車の手配をしましょうか、と御曹司も気になるようですけど。
ブルー 「大丈夫! なんと言っても、主賓は、ぼくだし」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ブルーは銀青様だもんね!」
お寺じゃVIP待遇だもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「だから全然問題ないの! キースが寝込んでも!」
サム 「そうだったっけな、んじゃ、遠慮なく…」
ブルー 「足止めされていいと思うよ、宴会モードで」
一同 「「「やったー!」」」
延長戦だ、と盛り上がっている御一同様。
キース君の風邪は…?
※ちょこっと私語。
昨日の原作者様の最終講義。席は余っていたようです。
先着順というのがマズかったようで、遠方組が多数断念。
「わざわざ出掛けて、聞けなかったら…」という理由。
申込制にすれば良かったのに、と思いますけど、もう遅い。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第386弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『最高の料理人』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月13日の更新です!
転生ネタの第387弾です、よろしくお願いいたします~。
