小正月の日は学校を休んで、生徒会長宅なシャン学メンバー。
名目はパーティーなんですけれど、話題は何故かキース君に。
キース 「あれは不幸な事故だったんだ! おふくろの方は」
ブルー 「まあねえ…。直接、クソとは言ってなかったね」
シロエ 「言ったも同然なんですけどね」
くっそぉ、の次に苦情では…、とシロエ君の指摘。
シロエ 「それに先輩が罰礼を食らった理由もですね…」
スウェナ「お屠蘇を蹴ったからだったわよね、みりんなのに」
サム 「飲んでりゃ、風邪も治ったのによ…」
薬だもんな、とサム君も呆れ果てた表情。
サム 「もっと台所に注意を払えよ、これからはよ」
キース 「そう言われても、どうしろと!」
ぶるぅ 「んとんと…。お手伝いがいいと思うの!」
イライザさんのお料理の、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「最初は盛り付けからでいいから、ちょっとずつ!」
ブルー 「それはいいねえ、御本尊様の分だけでもね」
キース 「何かと厄介そうなんだが!」
親父のチェックがうるさそうで…、とキース君、悪い顔色。
キース 「飯の盛り方はこうじゃないとか、色々と…」
ブルー 「でもねえ…。イライザさんに丸投げの結果がさ…」
ジョミー「お正月のお屠蘇に出ちゃったもんねえ…」
ちょっとは勉強した方が…、とジョミー君も。
ジョミー「でないと、これからも罰礼、食らうよ?」
??? 「いいんじゃないかな、そのままでもさ」
キースはキース、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
一同 「「「出たーっ!」」」
Aブルー「新年おめでとう! 今年もよろしく」
今年も素敵なお正月だった、とソルジャー、御機嫌。
Aブルー「元老寺にも感謝してるよ、キースにもね!」
キース 「俺は何もした覚えはないが…?」
シロエ 「ですよね、罰礼三昧だっただけで」
Aブルー「何か忘れていないかい? 大事なことを」
みんな元老寺にいたのにさ、と言ってますけど。
何でしょう…?
※ちょこっと私語。
原作者様の自慢の『風と木の詩』。『地球へ…』より大切。
けれど未完で終わったそうで、続きに未練がある様子。
とはいえ世の中、「続編は無い方が良かった」が多い現実。
発表しない方が吉な気がします、駄作になったら致命傷。
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転生ネタの第387弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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