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シャングリラ学園つれづれ語り

小正月の日は学校を休んで、生徒会長宅な御一同様ですけど。
何故かソルジャーが乱入しまして、小豆粥まで食べるとか。

シロエ 「それじゃ聞きますけど、小豆粥のですね…」
Aブルー「味の方なら、いいと思うよ!」

もっと甘いといいんだけどな、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「ふっくらしていて美味しいんだけど、甘みがさ…」
ぶるぅ 「んとんと…。小豆粥は、小豆のお粥だから…」
ブルー 「おぜんざいとは違うってね」

だから砂糖は入らないよ、と生徒会長。

ブルー 「隠し味には、少し入れてるだろうけど」
ぶるぅ 「そうなの! ちょっとだけ入れてあるけれど…」

甘くなったら失敗なの、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。

ぶるぅ 「どうしても甘い方がいいなら、お砂糖、足してね」
Aブルー「ありがとう! それじゃ、お言葉に甘えて…」

砂糖が欲しいな、という注文。

ぶるぅ 「はぁーい! 普通のお砂糖でいい?」
Aブルー「ああ、色々とあるんだっけ…。どうしようかな」

ぼくには種類が分からないから、とソルジャー、顎に手を。

Aブルー「ぶるぅのオススメは、何になるわけ?」
ぶるぅ 「くどい甘さが欲しいんだったら、黒砂糖だよ」
Aブルー「へええ…。美味しいのかい?」
ぶるぅ 「今の季節は身体にいいから、飴がよく売れるの!」

身体が温まるお砂糖だしね、と笑顔のお子様。

Aブルー「なるほど…。御利益ありそうだね、それ」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「身体が温まるってトコだよ!」

それってセックスと同じじゃないか、と爆弾発言。

Aブルー「姫はじめの日も、ハーレイといい汗かいたしね!」
ブルー 「退場!」
Aブルー「シロエの話も済んでないしさ、これからだよ!」

まだ帰らない、と涼しい顔。

ぶるぅ 「そだよ、小豆粥も美味しくね! はい、黒砂糖!」
Aブルー「ドッサリ入れていいのかな?」
ぶるぅ 「ダメーっ!」

少しずつ足して味を見てね、と刺された釘。
当然ですね?


※ちょこっと私語。
 人生初の霜焼けになりました。それも左手と左足が同時に。
 冬には「べらぼうに強い」のが管理人。半袖でもオッケー。
 その筈なのに、と考えていて分かった原因。今年の暖冬。
 暖かすぎるせいで、服のチョイスが毎日、大変。コレだ…。
 
※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第387弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ソフトクリーム』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、1月20日の更新です!
  タイトルは 『制服を替えて』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

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  ハレブル別館は明日、1月20日の更新です!
  転生ネタの第388弾、タイトルは 『車の免許』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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