小正月は小豆粥の後にパーティー、そういう計画ですけれど。
そこへ乱入して来たソルジャー、居座るつもり満々でして…。
シロエ 「邪気払いと厄除け、絶対、要ると思いますけど!」
サム 「そうだぜ、いくら相手が機械と人間でもよ…」
ジョミー「どうせだったら、お願いした方が良さそうだよね」
やらないよりかはいいと思う、とジョミー君も。
ジョミー「イワシの頭も信心から、って言うんだしさ…」
スウェナ「そうよ、要らないだなんて有り得ないわ!」
Aブルー「いいんだってば、ぼくがいればね!」
一同 「「「へ?」」」
どういう意味だ、と誰もがキョトン。
シロエ 「あなたがいると、どうなるんです?」
Aブルー「シールドも張れれば、攻撃だって出来るしね!」
人類軍なんかは敵じゃないよ、とソルジャー、溢れる自信。
Aブルー「だから御利益は、ぼくが貰っておくのが一番!」
シロエ 「そうなる理屈が分かりませんが?」
Aブルー「簡単だってば、ぼくのサイオンを高めるんだよ!」
ハーレイとガンガン、ヤリまくって、と強烈な台詞。
Aブルー「そうするためには、邪気払いに厄除け!」
シロエ 「……覗き防止ですか?」
Aブルー「それと、ハーレイのヘタレ直しにもね!」
縁起物は有難いねえ、とソルジャー、小豆粥を完食。
Aブルー「これで良し、っと! 充実のセックスライフ!」
ブルー 「いいから、サッサと帰りたまえ!」
Aブルー「ダメダメ、これからパーティーだろう?」
美味しい料理を逃す手は無いね、とパチンとウインク。
Aブルー「ぶるぅ、ぼくの分の料理もあるよね?
ぶるぅ 「いっぱいあるから、いっぱい食べてね!」
用意しなくっちゃあ! と張り切るお子様。
ぶるぅ 「えとえと、みんなも食べ終わったよね、小豆粥!」
一同 「「「はーい!!!」」」
ぶるぅ 「じゃあ、パーティー! 器、下げるねーっ!」
空の器を手際よく下げて、元気に跳ねて行きましたけど。
居座っている人は…?
※ちょこっと私語。
いつも行く老舗の和菓子屋さん。今年に入って初の買い物。
ところが、出て来ないのが専用容器。会計は済ませたのに。
「エコで有料になった」とのこと、けれど相手は和菓子。
エコ袋が使えるアイテムに非ず、便乗値上げと言うのでは?
※シャングリラ学園番外編、『制服を替えて』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
クリスマスが近くなったシーズン、けれどその前に期末試験が。
特別生には試験は関係なくても、学校の行事は参加するべき。
そういう感じで過ごす毎日、試験を控えて発表されたのが制服交換。
試験の最終日に、男子と女子の制服を交換して登校するそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、2月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第388弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車の免許』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月27日の更新です!
転生ネタの第389弾です、よろしくお願いいたします~。
