節分はお寺で七福神巡り、シャン学メンバーのお約束ですが。
すると乱入するのがソルジャー、なんとか回避したい迷惑。
シロエ 「やっぱり祈願は要らないでしょうか、お菓子だと」
キース 「くすねて来るのは得意な筈だぞ、厨房から」
サム 「無理でも、脅して奪いそうだぜ」
ジョミー「とっくに脅しているんじゃないの?」
最終兵器を持ってるもんね、とジョミー君の発言。
一同 「「「最終兵器?」」」
ジョミー「そう! 絶対、誰でもドン引きだってば!」
シロエ 「……メギドですか?」
ジョミー「それは人類軍のヤツだと思う…」
ミュウには貸してくれないよね、と人差し指をチッチッと。
ジョミー「第一、メギドじゃ、やりすぎだってば」
キース 「冗談にしても、笑えない世代がいるようだしな…」
命からがら逃げ出したという長老どもが、と副住職も。
キース 「お菓子をくれなきゃメギドを出すぞ、ではな…」
ジョミー「貰えるおやつも貰えないよね、当分はさ」
シロエ 「だったら、最終兵器というのは何なんです?」
ジョミー「んーと…。考えれば分かると思うけど…」
あっちの世界の事情なんかを…、と指差す窓の方角。
ジョミー「ヒントを出すなら、一種の生物兵器かな」
一同 「「「生物兵器?」」」
ジョミー「うん。しっかり生きて、息もしてるし」
シロエ 「……えらく逞しいウイルスですね?」
顕微鏡も無しで呼吸が分かるんですか、とシロエ君。
シロエ 「そんなの、向こうにありましたっけ?」
ジョミー「たまに、こっちにも来てるけど?」
一同 「「「ええっ!?」」」
それは大変、と一同、ワタワタ。
サム 「死ぬじゃねえかよ、ウイルスを持ち込まれたら!」
ジョミー「だから必死で避けているよね、ぼくたちだって」
シロエ 「マスクをした覚えはありませんけど!」
ジョミー「ぶるぅだしねえ…」
一同 「「「ぶるぅ?」」」
悪戯小僧か、と全員が愕然、そして納得。
確かに最終兵器かも…。
※ちょこっと私語。
昨夜から更新可能になりましたけど、足りなさすぎる機能。
いつものようにはいかないわけで、けっこう面倒な作業。
そうは言っても、全て消えても仕方なかった規模の障害。
贅沢なことは言えませんです、辛抱しないと天罰が来そう。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第388弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車の免許』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月10日の更新です!
転生ネタの第389弾です、よろしくお願いいたします~。
※1月25日からシステムダウン、30日まで閲覧も不可能に。
そして2月2日の深夜に、一部の更新機能が復旧しました。
とはいえ、完全復旧ではなく、ハレブル別館の更新は延期。
1月27日から2月10日に変更しました、よろしくです~。
※過去ログ置き場に1月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
