節分はお寺で七福神巡り、それがシャン学メンバーのお約束。
けれど今年はソルジャーを避けて行き先変更、そういう計画。
ジョミー「調理器具って、何だろう?」
シロエ 「さあ…? 聞いたこともない名前ですね」
ブルー 「百聞は一見に如かずってね」
ぶるぅ 「お待たせーっ! 炮烙、持って来たよーっ!」
こんなヤツなの! と運んで来たのは、素朴な素焼きのお皿。
スウェナ「あら、ホウラクって、お皿なの?」
ぶるぅ 「違うよ、これを火にかけるの!」
シロエ 「火って…。直火ですか!?」
ぶるぅ 「そだよ、火にかけて、乗っけてある物を炙るの!」
お豆とかゴマとか、他にも色々、と炙る仕草を披露ですけど。
ジョミー「割れそうだよ、ソレ!」
サム 「だよなあ、ヒビが入るんじゃねえか?」
ぶるぅ 「大丈夫、そういう道具だから!」
ブルー 「あのねえ…。昔から、土器は直火で使うよ」
壺とか出土しているだろう、と言われてみれば、その通り。
シロエ 「そうでした! なるほど、耐久性はあるんですね」
ブルー 「うん。これを買って奉納するのが節分だね」
一同 「「「へ?」」」
何の話だ、と一同、ポカーン。
ジョミー「えっと…。さっき言ってたお寺だよね?」
サム 「調理器具を奉納するのかよ?」
ブルー 「そうだけど?」
シロエ 「あのぅ…。本当に厄払いなんですか?」
とてもそうとは思えませんが、とシロエ君。
シロエ 「調理器具で厄除けだなんて、嘘っぽいですけど…」
ジョミー「だよねえ、なんだか御利益なさそう…」
ブルー 「一種の身代わりみたいなものかな」
一同 「「「身代わり?」」」
なんでコレが、と炮烙に集中する視線。
スウェナ「流し雛なら、まだ分かるけれど、調理器具よ?」
シロエ 「人の形もしていませんよね…」
ブルー 「厄を移すって感じかな。後で粉々に割るからね」
一同 「「「割る!?」」」
いったいどんな節分なんだ、と誰もが仰天。
激しそうですね?
※ちょこっと私語。
相変わらず戻ってくれない、此処の更新用の機能の全て。
この調子では、早めに戻ったとしても週明けの月曜日かと。
システムダウンから昨日まで、24時間、休み無しの現場。
週末は多分、お休みだろう、と。つか、休んで下さい。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第388弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車の免許』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は再来週の月曜、2月17日の更新です!
転生ネタの第389弾です、よろしくお願いいたします~。
※1月25日からシステムダウン、30日まで閲覧も不可能に。
その後も更新用の機能が、完全復旧していません。
ハレブル別館の更新は更に延期、2月17日にいたします。
「全てがパアになるよりマシ」です、気長にお待ちを~。
