節分はお寺で七福神巡りが、シャン学メンバーの恒例の行事。
けれど乱入するのがソルジャー、行き先変更で避ける計画が。
シロエ 「割るって、奉納した炮烙を割るんですか?」
ブルー 「そうだけど? 山ほど積んで、纏めてガシャンと」
サム 「厄を払うにしても、激しすぎねえか、ソレ?」
ジョミー「奉納しよう、って買ってる隣で割ってるわけ?」
なんか強烈なんだけど、とジョミー君。
ジョミー「効きそうだけどさ、でも、買ってすぐに…」
スウェナ「粉々になるって、あまり買う気になれないわよ」
サム 「だよなあ、調理器具より割高だろうしよ…」
祈祷料と割るための手間賃、入ってるよな、とサム君も。
サム 「いつも行ってる人ならともかく、俺たちにはよ…」
シロエ 「向いてない気がしますよね…」
高校生の懐事情は厳しいですから、とシロエ君も反対の意見。
シロエ 「もっと、こう…。お守りとかの方がいいですね」
ジョミー「割られちゃうのは、キツイよね…」
ブルー 「その場で割るとは言ってないけど?」
一同 「「「えっ?」」」
そうじゃないのか、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「他所へ持って行って割るとかですか?」
ブルー 「完全に日を改めるんだよ、月単位でね」
一同 「「「月単位?」」」
ブルー 「割るのは何ヶ月も先になるのさ」
それまではお寺で預かるんだよ、と生徒会長の解説が。
ブルー 「キースも知っているだろう? 炮烙割りは」
キース 「話には聞いたことがある。狂言だったか?」
ブルー 「うん。その名もズバリ、炮烙割りって演目でさ…」
キース 「狂言の舞台から落として割るんだったな」
炮烙の山をガシャンガシャンと、と副住職も。
シロエ 「は、はあ…。そういう仕組みになってましたか」
ブルー 「預かってる間は毎日ご祈祷、有難いよね」
キース 「仕上げに割って、厄を落とすというわけだ」
人気なんだぞ、と言っていますけれども。
其処にしますか…?
※ちょこっと私語。
やはり昨日と今日は、復旧作業はお休みな模様の管理会社。
休んで貰ってかまいませんです、疲れが溜まるよりはマシ。
リフレッシュしてから直した方が、効率もいい筈。
完全復旧はいつになるやら、来週こそ直ると思いたい今。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第388弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車の免許』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は再来週の月曜、2月17日の更新です!
転生ネタの第389弾です、よろしくお願いいたします~。
※1月25日からシステムダウン、30日まで閲覧も不可能に。
その後も更新用の機能が、完全復旧していません。
ハレブル別館の更新は更に延期、2月17日にいたします。
「全てがパアになるよりマシ」です、気長にお待ちを~。
