今年の節分は露店が並ぶ別のお寺へ、そんな結論ですけれど。
そこへ乱入して来たソルジャー、困ると叫んでおりまして…。
Aブルー「ぼくもハーレイも、こっちで生まれてないからね」
シロエ 「それはまあ…。そうなりますねえ…」
ジョミー「生まれてないなら戸籍も無いよね、絶対に」
キース 「いや、その辺はどうとでもなるんじゃないか?」
俺には出来ないことなんだがな、と副住職。
キース 「特にこの国にこだわらなければ、戸籍くらいは」
サム 「あー! ゆるい国に行って取って来るのな!」
キース 「そういうことだ。…この国でも可能かもしれん」
ブルー 「まあねえ…。まるで出来ないことではないね」
ぼくのサイオンさえあれば、と生徒会長、ニンマリと。
ブルー 「記憶操作を完璧にやれば、後は捏造するだけで…」
シロエ 「なるほど、マツカ先輩に頼めば簡単ですよね!」
マツカ 「ダークなことは勘弁ですけど、人助けなら…」
やらないことはないですよ、と御曹司も。
キース 「聞いたか、やっぱり出来るらしいぞ」
スウェナ「凄いわねえ…。要はサイオンと捏造なのね?」
ブルー 「そう! ブルーには、ちょっと無理だけれどね」
こっちの世界の知識が足りない、とニヤリニヤニヤ。
ブルー 「サイオンの扱いがぼくより上でも、決定的な差!」
シロエ 「はあ…。それで、戸籍はどうするんです?」
キース 「欲しいなら、作ればいいんじゃないか?」
Aブルー「そういう問題じゃないんだってば!」
神様の目を誤魔化せるとは思えないよ、とソルジャーの嘆き。
Aブルー「だって、書類は出さないもんね」
シロエ 「まあ、そうですね」
七五三とかだって、要りませんよね、とシロエ君。
シロエ 「今年で何歳になりますから、は自己申告で」
ジョミー「聞いたことないよね、身分証明書を出すとかは」
Aブルー「ほらね、やっぱり、そうなんじゃないか!」
戸籍を作っても無駄になるだけ、と騒ぐ人。
どうしたいと…?
※ちょこっと私語。
更新に必要な全ての機能が、どうやら復旧したようですが。
まるで無いのが「復旧しました」なアナウンス。
なんとも不安な今の状況、一時的に復旧してるだけかも。
金曜までにはハッキリさせて、と切実に思う木曜日の夜…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第388弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車の免許』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月17日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月17日の更新です!
転生ネタの第389弾です、よろしくお願いいたします~。
