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シャングリラ学園つれづれ語り

今年の節分は七福神巡りをやめて、露店が並ぶ別のお寺へと。
そう決めた所へソルジャー登場、困ると騒いでおりまして…。

Aブルー「戸籍があっても、神様が認めてくれないと…」
シロエ 「どうなるんです?」
Aブルー「さっきも言ったよ、スルーされるんだよ!」

見えない存在にされちゃうんだ、とソルジャー、必死の形相。

Aブルー「いくら福笹を持っていたって、スルーだってば!」
キース 「福笹があれば、お札は結んで貰える筈だぞ」
ブルー 「うん。七福神様がいらっしゃるお寺の役目だし…」

ちゃんと七ヶ所でお札を頂けるよ、と生徒会長も。

ブルー 「だから安心して行って来たまえ、君のハーレイと」
Aブルー「お札は貰えても、御利益の方が問題なんだよ!」

神様にスルーされるんだから、とソルジャー、泣きそうな顔。

Aブルー「お願い、ぼくたちを助けると思って! コネを!」
キース 「そう言われても…。コネというのは何なんだ?」
Aブルー「紹介状だよ、お友達枠!」
一同  「「「お友達枠?」」」

なんじゃそりゃ、と一同、ポカーン。

ジョミー「えっと…? お友達枠って、何なわけ?」
Aブルー「そのまんまだよ、君たちの友達っていうヤツで!」

紹介状の代わりになるよ、とソルジャーの主張。

Aブルー「それならこっちに戸籍が無くても、大丈夫!」
シロエ 「はあ…。神様に紹介するわけですか、ぼくたちが」
Aブルー「そう! 流石、シロエは理解が早いね!」

頭が切れるよ、とヨイショなソルジャー。

Aブルー「機械弄りはダテじゃないねえ、素晴らしいよ!」
シロエ 「いえ、それほどでも…」
Aブルー「謙遜しないで! でもって、みんなも見習う!」

ぼくの窮状を理解してよ、とゴリ押し論法。

Aブルー「脳味噌が錆びてないなら、お願い、助けて!」
キース 「七福神様に、あんたを紹介しに行け、と?」
Aブルー「ピンポーン!」

お友達枠でお願いするよ、と言ってますけど。
紹介しろと…?


※ちょこっと私語。
 管理会社から全く無いのが、復旧に関するアナウンス。
 更新に必要なシステム自体は、現時点では復旧した模様。
 イチかバチかで、来週の更新は決行することに決定。
 出来てなかったら、「またトラブルか」と思って下さい…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第388弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『車の免許』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月17日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、2月17日の更新です!
  転生ネタの第389弾です、よろしくお願いいたします~。

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