今年の節分は七福神巡りの代わりに、露店が並ぶ別のお寺へ。
そう決めた所へソルジャー登場、困ると騒いでおりまして…。
Aブルー「頼むよ、ぼくとハーレイを、お友達枠でお願い!」
キース 「…友達になった覚えは無いが?」
シロエ 「ぼくも無いですね、いつも迷惑かけられるだけで」
サム 「いねえんでねえの、友達ってヤツは」
この中にはよ、とサム君、周りを見回し、キッツイ言葉を。
サム 「少なくとも俺は思ってねえしよ、他のヤツらも…」
マツカ 「そうですね…。大切なお知り合いですけれど…」
ジョミー「友達じゃないよね、うん、ソレは言える」
スウェナ「私もだわねえ、腐れ縁だとは思うんだけど…」
友達だと思ったことはないわね、とスウェナちゃんも。
スウェナ「友達っていうのは、もっと違うと思うのよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 友情っていうヤツだよね!」
ジョミー「そう、そう! ぶるぅは友達なんだよね」
あっちのぶるぅと、とジョミー君の弾ける笑顔。
ぶるぅ 「そうなの! ぶるぅは大事なお友達だよ!」
ジョミー「ほらね、こういうのを言うんだよ。友達ってさ」
Aブルー「ぼくたちは違うと言うのかい?」
サム 「んじゃ、聞くけどよ…。友情、あるかよ?」
俺たちと、あんたたちの間にはよ、とサム君の問い。
サム 「俺は、ねえ気がするんだけどなあ、微塵もよ」
シロエ 「100パーセント、無いですね」
Aブルー「ちょ、ちょっと…! それってゼロだよ!?」
シロエ 「ゼロですけれど?」
それとも、あると言うんですか、とシロエ君のツッコミ。
シロエ 「あるんだったら、いったい何処にあるんです?」
Aブルー「そ、それは…」
何処なんだろう、とソルジャー、目を白黒。
Aブルー「あっ、ほら! ぼくは片付けが下手だからさ…」
シロエ 「すぐには見付けられないと?」
Aブルー「そう!」
キース 「なら、捜すんだな」
友達枠なら、まずは根拠だ、と副住職。
正しいですね?
※ちょこっと私語。
昨日がバレンタインデーでしたが、そこで2月の半ば。
けれど気温が乱高下するせいで、気分はとっくに3月の末。
のびまくっている体感の時間、そこへ此処のトラブルまで。
今月も非常に長くなりそう、まだ2週間もあるなんて…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第388弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車の免許』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月17日の更新です!
タイトルは 『祭りとお神輿』 となっております。
舞台は春です、ゴールデンウイークの頃が舞台のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月17日の更新です!
転生ネタの第389弾、タイトルは 『祈りの鐘』 です。
よろしくお願いいたします~v
