今年の節分は七福神巡りではなく、露店が並ぶ別のお寺へと。
そう決めたのに、ソルジャーが七福神に紹介を希望で…。
Aブルー「友情があればいいんだよねえ、君たちとの?」
キース 「そういうことだが?」
Aブルー「質問なんだけど、コンビってどうかな?」
一同 「「「コンビ?」」」
なんのこっちゃ、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「何ですか、そのコンビって?」
Aブルー「コンビだってば、こっちには色々あるだろう?」
漫才なんかが有名なのかな、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「二人組でさ、芸をするとか、こう、色々と…」
サム 「あー…。漫才のボケとツッコミとかな?」
Aブルー「そう、ソレ! あれって友情だと思う?」
シロエ 「それはまあ…。友情が無いと出来ませんよね」
ああいうのは阿吽の呼吸ですから、とシロエ君。
シロエ 「仲が悪いと、まるで話になりませんってば」
ブルー 「そうだね、口数が少ない仲でも、友情はあるね」
出番が済んだら、別れて家へ直行でもさ、と生徒会長も。
ブルー 「次に会ったら、息がピッタリ! これぞ友情!」
Aブルー「やったあ! それなら、ちゃんと友情はあるよ」
一同 「「「へ?」」」
何処に、と一同、部屋をキョロキョロ。
シロエ 「何処にあるって言うんです?」
ジョミー「落ちてないよね、その辺にはさ」
Aブルー「ううん、しっかりコンビだってば!」
しかも君たち公認だよね、とソルジャー、親指をグッと。
サム 「コンビなんかに覚えはねえぜ」
スウェナ「公認だってしてないわよね」
キース 「嘘はダメだと言っただろうが!」
よくも口から出まかせを、と副住職が吊り上げる眉。
キース 「何がコンビで公認なんだ、嘘八百を並べやがって」
シロエ 「苦しい言い訳の方が、まだマシですよね」
Aブルー「嘘じゃないってば、疫病仏を忘れたのかい?」
一同 「「「疫病仏…」」」
そういうのがあった、と一同、顔面蒼白。
コンビかも…。
※ちょこっと私語。
先月25日に見舞われた、管理会社の大規模障害。
やっと復旧、ほぼ1ヶ月ぶりの更新作業が、無事に終了。
つくづくラッキーだった、障害によるデータ消滅の回避。
他社では実際、あったそうです、くわばら、くわばら。
※シャングリラ学園番外編、『祭りとお神輿』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
今年のゴールデンウイークは飛び石、お出掛けには向かない感じ。
それでもアウトドアを楽しみ、はしゃぎ過ぎてしまってお疲れ休み。
其処へ登場したのがソルジャー、これからお祭り見物だとか。
エロドクターと出掛けるらしくて、混みそうな場所へ元気に出発。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月16日でございます~。
※2月17日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第389弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『祈りの鐘』です、よろしくです~。
