七福神巡りのお寺に到着、まずは福笹を頂くところから。
ソルジャー夫妻もゲットですけど、登場したのが筆ペンで…。
Aブルー「願い事はキッチリ書かないとね!」
A船長 「そうですとも! 今年もしっかり書きましょう!」
そのために絵馬があるのですから、と船長が指差す福笹。
ブルー 「あのねえ、それは単なる干支のヤツでさ…」
キース 「今年の笹だ、と分かるようになっているだけだが」
Aブルー「だけど絵馬には、願い事を書くものだろう?」
君たちだって、初詣で書いているじゃないか、という指摘。
Aブルー「さてと…。夫婦和合でお願いします、っと!」
A船長 「では、私も…。ご覧下さい、立派に書けました!」
練習した甲斐がありましたよ、と笑顔のキャプテン。
A船長 「やはり羽根ペンとは勝手が違いますからね」
Aブルー「うん、いい感じ! 七福神様にアピールしないと」
でないと聞いて貰えないしね、とソルジャー、やる気満々。
Aブルー「こうやって絵馬に書いておいたら、安心だよ!」
キース 「それは分かったから、お参りの方は静かに頼むぞ」
Aブルー「えっ、なんで?」
キース 「他の皆さんの御迷惑になる」
バスの時にマツカが言ったろうが、と副住職。
キース 「最近はマナーを守らないヤツが多いからな」
Aブルー「でもさあ…。路線バスなら仕方ないけど…」
A船長 「此処には、そのぅ、なんでしたっけ?」
Aブルー「インバウンドだよ、いそうにないけど?」
どう見ても、この国の人ばかりじゃないか、と見回す周囲。
Aブルー「マナーも何も、関係無いと思うけど?」
A船長 「私たちは毎年、来ていますしね」
七福神様も覚えておいでなのでは…、とキャプテンの意見。
A船長 「ですから、お参りは例年通りでよろしいかと」
Aブルー「耳が遠い神様もおいでだしね」
A船長 「大声でお願いしませんと…」
一同 「「「うっ…」」」
マズイ、と青ざめる御一同様。
大声で願い事…。
※ちょこっと私語。
只今、世界を騒がせているコロナウイルス。新型肺炎。
アレの発祥の地、武漢への渡航歴、実は2回な管理人。
とはいえ遥か昔の出来事、市場にコウモリは無かった時代。
グルメが招いた災いだろう、と思っているのが今だったり。
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転生ネタの第390弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブリッジの席』です、よろしくです~。
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転生ネタの第391弾です、よろしくお願いいたします~。
