七福神様に祈願したいソルジャー、友情アピールを頼むとか。
一緒に柏手を打って合掌、夫婦和合の願い事を応援だそうで。
シロエ 「で、ですから、友達はキース先輩だけで…!」
Aブルー「その理屈、破綻してたよねえ?」
一同 「「「うっ…」」」
そのせいで七福神巡りだった、と詰まるしかない御一同様。
Aブルー「そうと決まれば、早速、行こうか!」
A船長 「心強いですね、皆さんが応援して下さるとは」
実に有難いお話ですよ、とキャプテンも歓喜の表情。
A船長 「せっかくですから、唱和もして頂けると…」
一同 「「「唱和?」」」
A船長 「ええ。お願い事を、こう、声を揃えて御一緒に」
Aブルー「いいねえ、それでお願いするよ!」
ぼくたちの後に、大きな声で、と恐ろしすぎる注文が。
シロエ 「そ、それは…。流石に、ちょっと御迷惑では…」
キース 「さっきも言ったが、お参りは静かにするものだ」
Aブルー「友情アピールは別物だよ!」
お参りと違って応援だしね、とソルジャーの屁理屈。
Aブルー「応援は賑やかなものなんだしさ、一つよろしく!」
A船長 「私からも、よろしくお願いします」
マツカ 「待って下さい、お国柄というものがですね…」
この世界には存在するんですよ、と割って入った御曹司。
Aブルー「お国柄?」
マツカ 「はい。それぞれの国とか場所の特徴ですね」
行動などにも出るものなんです、とマツカ君の説明。
マツカ 「でもって、この国の場合は、控えめでしょうか」
Aブルー「えっと…?」
マツカ 「控えめが美徳とされていますね、一般的に」
押しが強いのは好まれません、とマツカ君、キッパリ。
マツカ 「ですから、あまり強気に押していくとですね…」
Aブルー「何かマズイわけ、友情アピール?」
マツカ 「俗っぽい言い方をすれば、ウザがられるかもです」
Aブルー「それは困るよ!」
ウザがられたら大変じゃないか、とソルジャー、ワタワタ。
大変ですよね?
※ちょこっと私語。
コロナ騒ぎで大変な時に、北海道旅行をしようという友人。
一月から宿も予約してましたが、ここに来て暴落した宿代。
予約した時の五分の一で、まだ下がりそうな気配だとか。
「泊まる時には、もっと安いよ」って、休業もアリでは…?
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転生ネタの第390弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブリッジの席』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月2日の更新です!
転生ネタの第391弾です、よろしくお願いいたします~。
