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シャングリラ学園つれづれ語り

七福神様に声を揃えて祈願を頼む、と言い出したソルジャー。
夫婦和合と叫べだなんて、あんまりすぎる注文ですけど…。

Aブルー「あのさ…。本当にウザがられる恐れがあるわけ?」
マツカ 「やってみないと分かりませんけど、可能性は…」

大きいですね、とマツカ君、心配そうな顔。

マツカ 「ウザがられたら、多分、お願いはスルーですよ」
Aブルー「スルーって…」
マツカ 「聞いて貰えないということですね」

それでも良ければ、唱和をさせて頂きますが、と御曹司。

マツカ 「皆さんも、もちろん唱和しますよね?」
キース 「あ、ああ…! 当然だとも!」
ジョミー「うんと大きい声で叫ぶよ、応援だから!」
サム  「友情はアピールしねえとな!」

そうと決まれば早く行こうぜ、とサム君が突き上げる拳。

サム  「みんな、大声MAXでな!」
一同  「「「おーっ!!!」」」

頑張るぞ、と俄然、張り切る御一同様。

シロエ 「どうしたんです、最初のお寺は其処ですよ?」
スウェナ「ほら、行きましょうよ、応援するから!」
Aブルー「い、いや、ちょっと…」

応援はしてくれなくていいかも、とソルジャー、真っ青。

Aブルー「スルーされたら困るんだよ!」
A船長 「御利益を頂けませんからね…」

お参りは、私どもだけで…、とキャプテンも腰が引け気味。

A船長 「ですから皆様は、ご自分のお願い事だけを…」
Aブルー「それがいいよね、友達枠で並ぶだけでさ」

一緒にお参りだけでお願い、と一変した態度。

Aブルー「ぼくたちは勝手に叫ぶから!」
A船長 「どうぞよろしくお願いします」

他人のふりでも結構ですから、と低姿勢なキャプテン。

A船長 「友達だというのは、神様には分かるでしょうし」
Aブルー「う、うん…。態度は控えめでいいよ」
マツカ 「そうですか。では、参りましょう」
一同  (((やったー!!!)))

叫ばなくていい、と一同、心で歓声。
危機を回避ですか…?


※ちょこっと私語。
 体感の時間が伸びまくるせいで、気分は四月だった管理人。
 お蔭でスルーな二月のカレンダー、頭に無かった閏年。
 今月は今日で終わりなんだと思っていた件、いやマジで。
 まさかの29日があるとは、土曜日だけに脳内から削除…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第390弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ブリッジの席』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月2日の更新です!
  転生ネタの第391弾です、よろしくお願いいたします~。

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