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シャングリラ学園つれづれ語り

春休みの計画中なシャン学メンバー、旅行を希望ですけれど。
逃れられない春のお彼岸、キース君だけ残留しろという話で。

シロエ 「その戒名はあんまりですよ、何故、つけたんです」
ブルー 「戒名をくれと言われたからだよ、ただそれだけ」
スウェナ「だけど、相手は人間なのよ!?」
ブルー 「貰った当時は、喜ばれた戒名なんだけどねえ…」

でなきゃ墓石に彫らないからね、と銀青様の正論が。

ブルー 「これは嫌だ、と思った場合はスルーするだろ?」
シロエ 「それは確かに…。でもですね…」

そんなの貰って嬉しいですか、とシロエ君の反論。

シロエ 「普通は嫌だと思うんですけど、犬用だなんて」
ブルー 「なんて書いてあるか、分からなかったら?」
一同  「「「あー…」」」

そこか、と誰もが納得な理由。

スウェナ「どうせ読めないから、つけちゃったわけね?」
ジョミー「読めなきゃ、有難いかもね…」
ブルー 「そうなんだよねえ、立派な戒名を貰った、と」

だから御自慢で、墓石にも彫ってたんだけど…、と銀青様。

ブルー 「読み書きを覚えた子孫がビックリ、そこが問題」
一同  「「「うわー…」」」

お寺に文句を言うわけだ、と一同、ガクブル。

シロエ 「それでつけ直しで、今やれば、裁判なんですね?」
ブルー 「そういうこと! でも、例のアレは…」

法廷に持ち込めないからねえ、と銀青様、いえ、生徒会長。

ブルー 「最悪なのをつけてもオッケーだったわけでさ…」
サム  「だよなあ、どうせ値打ちは分かってねえし…」
シロエ 「犬畜生でも、通った可能性はありますね…」
ブルー 「可能性と言うより、通った筈だね」

なにしろ戒名の知識がゼロ、と生徒会長、冷たい笑み。

ブルー 「犬の所を茸に変えれば、きっと問題無かったかと」
ジョミー「でも、畜生はさ、悪態で普通に使う気が…」
ブルー 「どうかな、キノコなんだしね」

属性を示すお約束だと説明したら…、とニヤリ。
通るかもですね?


※ちょこっと私語。
 家族Aが見ていたテレビ、興味が無かった管理人。
 無視して「おしるこ」を食べている所へ、聞こえた音声。
 「馬に乗った牛が走ってゆきます」、慌てて見た画面。
 絵巻物に描かれた「馬に乗った武士」。牛じゃなかった件。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv 
  転生ネタの第391弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『乳香の香り』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月9日の更新です!
  転生ネタの第392弾です、よろしくお願いいたします~。

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