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シャングリラ学園つれづれ語り

春休みは旅行に行きたいシャン学メンバー、けれど入る邪魔。
いわゆるお彼岸の法要でして、キース君だけ残留する案が。

シロエ 「なるほど、畜生は属性なんだ、と説明ですか」
ブルー 「うん。人間じゃないのは確かだからさ…」
サム  「分かりやすいように入れるんだ、と言うわけな?」
ブルー 「そういう決まりになっている、とキッパリとね」

嫌なら戒名の話は無しで…、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「無しになるよりは、茸畜生の方がいいだろう?」
スウェナ「そうねえ、戒名が無いと法要は無理だし…」
ブルー 「法要どころか、毎日の供養も出来ないよ」

無縁仏な扱いでしか、とプロならではの生徒会長の知識。

ブルー 「そう言われたら、いくら茸畜生でもさ…」
シロエ 「つけて貰うしかないですね、ソレ…」
サム  「後でバレても、どうしようもねえよな、ヤツには」
ブルー 「裁判所には行けないしねえ…」

キースがうんと言わない限りは、茸畜生だよ、と断言が。

ブルー 「でもってキースは、取り上げるぞ、の一点張り!」
シロエ 「いいですねえ! 既に手遅れですけれど…」
サム  「つけちまったしなあ、立派なのをよ…」

やっぱりキースは疫病仏だぜ、とサム君、深い溜息。

サム  「おい、キース。なんでクジラのをパクったんだよ」
キース 「あれは、その場のノリでだな…!」
シロエ 「同じノリなら、犬用をパクれば良かったんです!」

茸畜生なら、今頃はもっと平和でした、とシロエ君の怒り。

シロエ 「あの人だって、法要にこだわりません!」
サム  「だよなあ、モノが茸畜生だしよ…」

威張れるポイント、何もねえしな、と僧籍な人。

サム  「どんな感じになってたのかは、知らねえけどよ」
ブルー 「そうだねえ…。畜生院亀茸居士ってトコかな」
シロエ 「キジョウコジ…ですか?」
ブルー 「茸の字はジョウと読むんだよ」

院と居士とは大サービス、と言ってますけど。
サービスって?


※ちょこっと私語。
 コロナ騒ぎが収まらない中、北海道の旅をしている友人。
 宿は劇的に安くなりましたが、狭まってゆく包囲網。
 帰りの飛行機が更に減便、予定通りに北海道を出られるか。
 けれど「早めに帰る」選択肢は無い模様。無茶だとしか…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv 
  転生ネタの第391弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『乳香の香り』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月9日の更新です!
  転生ネタの第392弾、タイトルは 『ハマグリの遊び』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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